ミステリアス
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/10 12:26 投稿番号: [3444 / 28311]
>【中東紛争、欧州の街路へ広がる
各地でデモ】
>マルセイユでは同日、数千人が参加したイスラエル支持のデモ隊に数百人の若者グループが襲いかかり、参加者1人がけが。リヨンでもこの日1万人近くがデモに参加したが、ユダヤ人組織の代表者とイスラム教徒の若者団体が事前に会談。訴えを反ユダヤ人テロの撲滅に絞り、中東での対立を国内に持ち込まないことで合意したため、混乱は少なかった。
>一方、パレスチナ支援のデモも7日、欧州各地であり、ブリュッセルやバルセロナでは1万人近くが参加した。6日にはパリで2万人が行進、ローマ、ストックホルムでも市民が集まった。
>http://www.asahi.com/international/update/0408/007.html
▲「パレスチナ」の文字がないためなのか、あるいは「フランス」が気に入ったのかは知らないが、パレスチナよいしょの朝日ちゃんには珍しく、ユダヤ容認の報道である。
この記事では、ユダヤ系デモでは、数百人のイスラム系若者グループが襲いかかったりして暴徒化したが、イスラム教系デモでは荒れたデモではなかったようだ。 つまり、イスラム系デモにユダヤ系グループが襲うことはないが、ユダヤ系デモにはイスラム系グループが襲う、という事実を報道している。 珍しい記事である。
中東問題ではいつも取り上げる弱者イスラム・パレスチナ一辺倒の中で、キリスト教と世界を二分するイスラム教の世界宗教とユダヤ教のひと握りの民族宗教との、本当の力関係を報ずるフランスのデモ記事である。 また、イスラムとユダヤのどちらが好戦的か一目でわかるリベラルな希少価値の高いデモ報道でもある。 もしかして記事の「ユダヤ人知識人ら」が殺し文句となってチェックを逃れたのかも知れないミステリアスな記事である。
◎French March in Support of Israel
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PARIS (Reuters) By Rebecca Harrison Sun Apr 7, 3:26 PM ET
Demonstrators took to the streets of Paris and other French cities Sunday to express their solidarity with Israel and protest against a wave of anti-Jewish violence as tensions in the Middle East flare.
デモ隊は、パリや他のフランス各都市の道路で日曜日、イスラエルの団結や中東紛争の反ユダヤ暴力の緊迫した高まりに対して抗議することを表明した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/020407/161/1d7el.html
There were scattered reports of violence, with a police chief in Paris suffering a serious knife wound to the abdomen while "opposing an act of aggression," according to a statement from the Interior Ministry.
各所で暴力が横行し、内務省の声明によれば、パリの警察本部長は「侵略行動に反対」を掲げる支持者から腹部をナイフで刺されて重傷を負った、と述べた。
But the Jewish community has not staged a large rally in France since the early 1990s following the desecration of a Jewish cemetery in Carpentras, southeast France.
しかし、ユダヤ人社会は、南東のフランスの Carpentrasにあるユダヤ人共同墓地の冒涜を踏まえて 1990年代初頭以来フランスで大きな集会を催していない。
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http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=574&574&e=11&u=/nm/20020407/wl_nm/france_demonstration_dc_1
>マルセイユでは同日、数千人が参加したイスラエル支持のデモ隊に数百人の若者グループが襲いかかり、参加者1人がけが。リヨンでもこの日1万人近くがデモに参加したが、ユダヤ人組織の代表者とイスラム教徒の若者団体が事前に会談。訴えを反ユダヤ人テロの撲滅に絞り、中東での対立を国内に持ち込まないことで合意したため、混乱は少なかった。
>一方、パレスチナ支援のデモも7日、欧州各地であり、ブリュッセルやバルセロナでは1万人近くが参加した。6日にはパリで2万人が行進、ローマ、ストックホルムでも市民が集まった。
>http://www.asahi.com/international/update/0408/007.html
▲「パレスチナ」の文字がないためなのか、あるいは「フランス」が気に入ったのかは知らないが、パレスチナよいしょの朝日ちゃんには珍しく、ユダヤ容認の報道である。
この記事では、ユダヤ系デモでは、数百人のイスラム系若者グループが襲いかかったりして暴徒化したが、イスラム教系デモでは荒れたデモではなかったようだ。 つまり、イスラム系デモにユダヤ系グループが襲うことはないが、ユダヤ系デモにはイスラム系グループが襲う、という事実を報道している。 珍しい記事である。
中東問題ではいつも取り上げる弱者イスラム・パレスチナ一辺倒の中で、キリスト教と世界を二分するイスラム教の世界宗教とユダヤ教のひと握りの民族宗教との、本当の力関係を報ずるフランスのデモ記事である。 また、イスラムとユダヤのどちらが好戦的か一目でわかるリベラルな希少価値の高いデモ報道でもある。 もしかして記事の「ユダヤ人知識人ら」が殺し文句となってチェックを逃れたのかも知れないミステリアスな記事である。
◎French March in Support of Israel
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PARIS (Reuters) By Rebecca Harrison Sun Apr 7, 3:26 PM ET
Demonstrators took to the streets of Paris and other French cities Sunday to express their solidarity with Israel and protest against a wave of anti-Jewish violence as tensions in the Middle East flare.
デモ隊は、パリや他のフランス各都市の道路で日曜日、イスラエルの団結や中東紛争の反ユダヤ暴力の緊迫した高まりに対して抗議することを表明した。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/020407/161/1d7el.html
There were scattered reports of violence, with a police chief in Paris suffering a serious knife wound to the abdomen while "opposing an act of aggression," according to a statement from the Interior Ministry.
各所で暴力が横行し、内務省の声明によれば、パリの警察本部長は「侵略行動に反対」を掲げる支持者から腹部をナイフで刺されて重傷を負った、と述べた。
But the Jewish community has not staged a large rally in France since the early 1990s following the desecration of a Jewish cemetery in Carpentras, southeast France.
しかし、ユダヤ人社会は、南東のフランスの Carpentrasにあるユダヤ人共同墓地の冒涜を踏まえて 1990年代初頭以来フランスで大きな集会を催していない。
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http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=574&574&e=11&u=/nm/20020407/wl_nm/france_demonstration_dc_1
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.