市民の反省はいずこに
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/04/09 09:32 投稿番号: [3431 / 28311]
社説「加藤氏辞職――政治こそ有事である」
>与党の大きな疑惑と、ややいじましく映る野党の疑惑。野党の追及が鈍る構図もまた55年体制のころと変わらない。政治は変わると思わせた議員まで、相次いで退場していく。いま、政治の現状はこれこそが「有事」ではないか。
国民もまた、政治の貧困をひとごとのように嘆いている時代ではない。そのことを改めて心に刻まなければならない。
▲有事法制には「じっくり、冷静に」と言ってきた朝日は自分もヨイショしてきた加藤氏や市民派?辻元氏を起点とする社民党ぐるみ疑惑に有事宣言したようだ。「ややいじましく映る野党の疑惑」とは主観にすぎて冷静さを失った表現ではある。
▲かえす刀で「国民もまた、政治の貧困をひとごとのように嘆いている時代ではない」と一億総ざんげですか。一億総ざんげの時だけ「国民」を使うとは国民もツライよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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