天声人語 04月05日(3)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/07 17:09 投稿番号: [3422 / 28311]
>ブッシュ大統領からは、自爆テロをめぐって「卑劣なテロだ」などの素朴な発言しか聞こえてこない。カーター大統領時代の補佐官だったブレジンスキー氏のブッシュ評「白か黒かに単純化しようという誘惑から逃れられない」は相変わらずである。そんな中で、孤立気味だが、国際協調派のパウエル国務長官が和平へ向けてどう動くか、動けるか。頼みの綱になってきた。
▲昨年9月11日の貿易センター事件以来、今世界の認識は、いかなる目的であれ、関係のない一般市民を狙った攻撃は許されるべきではない、というのが世界の流れ(常識)であり、この常識を逸脱する攻撃を「テロ」と認識している。
「一般市民を狙ったテロを、軍事攻撃と正当化する朝日」には、理解できないのも無理はない。
しかしこれも、イスラエルによるパレスチナ市民への軍事攻撃だと、血相を変えてムキになるところが可愛らしい。
>話を戻せば、一度始めた戦争をやめるのは難しい。昨年、米国が「対テロの戦争」と宣言したときから、そのことがつきまとっている。
▲『話を戻せば、一度始めたテロをやめるのは難しい。昨年、米国が「対テロの戦争」と宣言の遙か以前からの 80年以上に渡って今なお、そのことがつきまとっている。』ともいえる。
イスラエルがなぜ軍事行動に出るのかを無視して、一週間と我慢できない好戦的なパレスチナ過激派ばかりを擁護し、彼等の攻撃が一般市民を狙ったものであるにもかかわらず、『それは「無差別」テロである』としか表現・理解できない朝日を見るに付け、
また、毎日外電をカキコしてわかるように、国際欄のウソ・ねつ造報道をメディアの理念とする朝日を見るに付け、上辺のリベラル気取りにしか見えない。
中東問題は、朝日やイスラム諸国(マハティール首相のマレーシアを除く)がパレスチナの一般市民を狙った自爆攻撃をジハードと正当化している間は、イスラエル防衛軍の出番はなくならないだろう。
また、交渉を排するイスラムのジハードのイデオロギーは、今後、世界の至る所で過激な争いを巻き起こすだろう。
▲さあ、「我々朝日」やナチスドイツに習って、憎きユダヤ人を中東から追放するために、罪のないイスラエル市民を地獄へと突き落とすべく、自爆攻撃の戦いを続けよう。
無差別自爆テロこそ、世界に真の平和をもたらすのだ!(爆)
これは メッセージ 3421 (ojin_8823 さん)への返信です.
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