天声人語 04月06日(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/04/06 10:53 投稿番号: [3411 / 28311]
>海外の反響などを追っていて、自爆テロをした18歳のパレスチナ人女性の話に行き当たり、胸が痛んだ。犠牲者の1人は17歳のイスラエル人女性だった。ブッシュ演説も「未来そのものが死んでいく」と2人の死に言及した。
>18歳の彼女は、ベツレヘム近郊の難民キャンプに暮らしていた。11人の子どもの7番目だった。毎朝7時に学校に出かけ、午後帰宅してからは宿題と家事をする勤勉で優秀な高校生だった。大学でジャーナリズムの勉強をするつもりだった。婚約者がいて8月に結婚する予定だったらしい。
>犠牲になったイスラエル人女性は、卒業試験の準備をしているところだった。自爆テロを怖がらず、それによって生活を変えない、それが彼女の考え方だった。その日は母親のつかいで買い物に出かけた。
>午後2時前、ジーンズ姿の2人はスーパーマーケットの入り口に近づく。1人は爆弾を抱え、もう1人は買い物リストを手にしていた。そして爆発。若い命が失われた。かの地では、そんな悲劇的出会いが毎日のように起きている。
>ブッシュ演説については「劇的な転換」と歓迎する声が多いが、イスラエルのシャロン首相がどう対応するか。ともに軍人出身政治家のパウエル・シャロン対決が打開へのかぎを握りそうだ。
▲さて、朝日ちゃんの国際欄。 正直、あまりの多量なねつ造操作にフォロー出来ずにいる。 で、昨日の《天声人語》でも反論しようかと再度見てみたら、この続けざまの記事。 かなわんなぁ〜 :-)
まず、これを始めるに当たり、朝日ちゃんの関連記事をチェックである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=3384
ほう、さすがは朝日ちゃんだ。 しっかり関連 asahi.com/... の証拠を隠滅している。 どうした朝日ちゃん、1週間も公開持続できないとは。 ここは無理してパレスチナの停戦我慢限度期間に合わせるべきではない。 しょせん、ウソとねつ造報道に基づけば「これがせきのやま」を露呈した形だ(爆)。
で一言。 (2)より、反論に値せず。
▲まさか、朝日ちゃん・神奈川版が写真付きで好意的に報道した「藤沢市立鵠沼小学校のパレスチナ騒動」の二の舞を演じようちゅうんじゃなかろうねぇ :-)
『藤沢市立鵠沼小学校で昨年十二月十五日、元日本赤軍の闘士で容疑者として拘留中の重信房子の娘・メイさん(28)が、小学校6年の総合学習で、パレスチナのスライドを見せながら授業を進めた』ことを、「ナトセン」と組んでネットでもやろうかなんて、あまい!
パレスチナの問題は、国際情勢の中でも、とりわけ難しいテーマである。中東の複雑な歴史についての予備知識もない小学六年生に、この地域での政治問題を「児童に自発的に考えさせ、問題解決の力を付けさせる」(総合学習の狙い)ということは、まず不可能では。
話が脱線してしまったが、「無差別自爆テロの暴力奨励と、校内暴力の消滅とは同じ」と見る人達には、理解できないのは無理もない話ではある。
>18歳の彼女は、ベツレヘム近郊の難民キャンプに暮らしていた。11人の子どもの7番目だった。毎朝7時に学校に出かけ、午後帰宅してからは宿題と家事をする勤勉で優秀な高校生だった。大学でジャーナリズムの勉強をするつもりだった。婚約者がいて8月に結婚する予定だったらしい。
>犠牲になったイスラエル人女性は、卒業試験の準備をしているところだった。自爆テロを怖がらず、それによって生活を変えない、それが彼女の考え方だった。その日は母親のつかいで買い物に出かけた。
>午後2時前、ジーンズ姿の2人はスーパーマーケットの入り口に近づく。1人は爆弾を抱え、もう1人は買い物リストを手にしていた。そして爆発。若い命が失われた。かの地では、そんな悲劇的出会いが毎日のように起きている。
>ブッシュ演説については「劇的な転換」と歓迎する声が多いが、イスラエルのシャロン首相がどう対応するか。ともに軍人出身政治家のパウエル・シャロン対決が打開へのかぎを握りそうだ。
▲さて、朝日ちゃんの国際欄。 正直、あまりの多量なねつ造操作にフォロー出来ずにいる。 で、昨日の《天声人語》でも反論しようかと再度見てみたら、この続けざまの記事。 かなわんなぁ〜 :-)
まず、これを始めるに当たり、朝日ちゃんの関連記事をチェックである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=3384
ほう、さすがは朝日ちゃんだ。 しっかり関連 asahi.com/... の証拠を隠滅している。 どうした朝日ちゃん、1週間も公開持続できないとは。 ここは無理してパレスチナの停戦我慢限度期間に合わせるべきではない。 しょせん、ウソとねつ造報道に基づけば「これがせきのやま」を露呈した形だ(爆)。
で一言。 (2)より、反論に値せず。
▲まさか、朝日ちゃん・神奈川版が写真付きで好意的に報道した「藤沢市立鵠沼小学校のパレスチナ騒動」の二の舞を演じようちゅうんじゃなかろうねぇ :-)
『藤沢市立鵠沼小学校で昨年十二月十五日、元日本赤軍の闘士で容疑者として拘留中の重信房子の娘・メイさん(28)が、小学校6年の総合学習で、パレスチナのスライドを見せながら授業を進めた』ことを、「ナトセン」と組んでネットでもやろうかなんて、あまい!
パレスチナの問題は、国際情勢の中でも、とりわけ難しいテーマである。中東の複雑な歴史についての予備知識もない小学六年生に、この地域での政治問題を「児童に自発的に考えさせ、問題解決の力を付けさせる」(総合学習の狙い)ということは、まず不可能では。
話が脱線してしまったが、「無差別自爆テロの暴力奨励と、校内暴力の消滅とは同じ」と見る人達には、理解できないのは無理もない話ではある。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.