いつまで続くか?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/03/31 09:42 投稿番号: [3377 / 28311]
社説3・31「日本の政治――国際社会に笑われる」
>今こそ本当の政治が求められている時に国会は「離党」だの「議員辞職」だの、腐敗処理の与野党攻防で手いっぱいという有り様だ。政治改革の掛け声のたびに、日本の政治は悪くなっていく感すらある。
>米通商代表部(USTR)の元高官は、「時間ばかり空費して構造改革はいっこうに進まない。そんな日本なら、もうだれも信用しなくなるだろう」と話す。しかし、不良債権の処理を断行し、金融システム本来の機能を回復させることは、国際社会に対する日本の公約でもある。そのこともまた忘れてはなるまい。
>手鏡をのぞき込んでいると、周囲に気づかないものだ。たまには大きな鏡に姿を映して、日本の針路を考えたい。
▲あははは。日本のナショナリズムの固定形容詞「偏狭」が取れたようだ。「離党」だの「議員辞職」だのの報道は読売・産経の専科だったかもね。
▲自称クオリティ・ペーパーなのだから「たまには」ではなく毎日「大きな鏡に姿を映して、日本の針路を考えて」貰いたいものだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/3377.html