もう一つの中国脅威論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/03/29 10:12 投稿番号: [3354 / 28311]
船橋洋一「中国脅威論よりリスク論」
http://iij.asahi.com/column/funabashi/ja/K2002032801133.html>中国流の「社会主義市場経済」は一見、米国の西部開拓時代の野性的な市場に似ているが、似て非なるものである。ここでは法とルールが万人に平等に適用されていない。民営企業が躍進し共産党と企業が融合し始めるにつれ、その癒着面の腐敗はすさまじいものになりつつある。中国の統治システムにどれほどの自浄能力があるのか。それがないとしたら、その巨大なシステムリスクを一体、だれが、どのように管理するのか。
▲こんなに危ない国のリスクはわが国にとって十分な脅威ではないか。この人ジャーナリストとしての引用は的確で情報量も多く読ませるコラムであるが、自説の展開(見出しや結論:今回は見出し)となると一転して正調朝日節になるのが不思議だ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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