路線転換(1)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/03/23 09:53 投稿番号: [3327 / 28311]
>朝日03・21、国際欄
>【自爆テロで3人死亡60人以上負傷
停戦の行方に影響】
>20日夜、停戦を詰める治安協議が予定通り開かれたが、合意には至らなかった。イスラエル側はテロ活動にかかわった過激派の逮捕、過激派組織の解体、武器の押収などを開始するよう求めた。パレスチナ側は自治区の即時封鎖解除や停戦とともに00年9月の衝突が始まる前の時点まで軍の配置を戻すように要求した。
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http://www.asahi.com/international/update/0321/012.html▲3月21日深夜、『パレスチナ側は自治区の即時封鎖解除や停戦とともに00年9月の衝突が始まる前の時点まで軍の配置を戻すように要求した』と報じた朝日ちゃん、(2)末尾◎印の朝日ちゃんとは違う報道が矢継ぎばやに出され、22日午前中に議論を尽くしたらしく、半日にして屈辱の180度転換報道となりました。
>朝日03・22、国際欄
>【米特使の要請受けイスラエルは自制
エルサレム自爆テロ】
>一方、パレスチナ通信によると、アラファト議長は事件後、「我々は無実の市民に対する攻撃を非難する」とし、「このような攻撃を制止するために必要な措置をとり、その背後にいる人物を逮捕する」と約束した。
>自治政府はこれまで自治区の封鎖解除などを停戦実現の条件としてイスラエルに求めていた。しかし、協議の最中からテロが続発したことで、パレスチナ過激派が条件にかかわらず停戦をつぶそうとしていることが明らかになった。今回、イスラエルが報復を自制したことで、停戦実現の行方は、アラファト議長が過激派対策に踏み出すかどうかにかかっている。
http://www.asahi.com/international/update/0322/001.html▲朝日ちゃん、読売や外電に遅れをとるまいと、清水の舞台から飛び降りるつもりで『協議の最中からテロが続発したことで、パレスチナ過激派が条件にかかわらず停戦をつぶそうとしていることが明らかになった。』と報じました。
これは『明らかになった』のではなく、『今までパレスチナ側がこれを繰り返しては合意がオジャンになっていた』のですよ。
パレスチナ支援の朝日ちゃん、報道にいつもの元気がありまえんね〜。
これは メッセージ 3324 (ojin_8823 さん)への返信です.
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