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米国の監査問題が理解できない山本晴美記者

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/03/17 02:11 投稿番号: [3286 / 28311]
エンロン関係の記事を読んでいて感じるのは、文字数は多いにも関わらず中身の薄い朝日の解説です。

・朝日(3月12日朝刊14版、11面トップ)
「進む再編   戻るか信頼   米アンダーセン売却へ   監査法人、改革急ぐ」
【ニューヨーク11日山本晴美】

朝日のエンロン・アンダーセン記事は正直言ってダメです。読みが浅く、スペースを割いている割に中身もありません。今回も、トップに持ってきながら、いまだに書類を裁断機にかけたこと、株主から訴えられ和解金を払ったことを、うまく要約できづに長々と書いています。その結果、肝心の売却話及びその直接の背景の部分は記事全体の1/7ほどのスペースしか解説していません。しかも、売却には問題点があることもかかれていません。実際売却の話は決裂しています。

率直に言って朝日新聞の山本晴美という記者に問題がありそうです。文章が無意味に冗長で、内容にまとまりがありません。今回も再三再四記事にしている書類裁断の話題に16行ものスペースを割いています。背景情報についての読みが浅く、表面上のことしかかけません。そのため売却の成功が前提のような記事になってしまっています。

その点、今回もスペースは朝日よりも少ないものの、必要な情報がすべて網羅されています。「身売り交渉が表面化」と言う表現を使い、朝日のように「売却へ」とはしていません。そして記事内で損害賠償党の打撃をおそれ、交渉が決裂する可能性があることを指摘しています。また、16日には解説面でアンダーセンの状態について買収の問題点の解説、経済面での破産法申請検討を記事にしています。

この件について朝日は読売に全く太刀打ちできないと言った状態です。読者の目は政治記事に向いているので、朝日にとってエンロンが解説できないぐらいは表面上大きな問題ではありません。経済に興味のある読者はそもそも日経を読みますから。しかし、記事の質をあげるためには、ニューヨーク支局の山本晴美をメイルルームの配達人にしてしまうのが最良の方法でしょう。
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