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【間抜け】NTTドコモの無線LAN参入理由

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/03/17 00:34 投稿番号: [3283 / 28311]
ハイテク記事です。朝日記者がハイテク無知をさらしました。

・読売(3月13日朝刊14版、9面経済左上)
「ドコモ、無線LAN参入   2002年度   NTTグループで競合」
「無線LANは、基地局のエリアにパソコンを持ち込めば、光ファイバーなどの通信回線を経て高速インターネット網につなげることができる。無線LANの基地局の設置コストは1か所当たり5万―30万円程度と安価なため、低料金で高速ネットサービスを提供できるのが特徴。ただ、無線LANは、基地局から約50メートル以上離れたエリアや移動中は使えない難点がある。
  これに対し、最大速度384キロ・ビットの超高速データ通信が可能なFOMAは、提供エリアを順次拡大しており、2003年度末には、全国をほぼカバーできる体制が整う。このため、ドコモは「安価な無線LANと、カバー範囲が拡大しているFOMAのサービスは補完関係にある」と判断。基地局の送受信エリア内では無線LANを使い、エリア外ではFOMAに切り替わる共用カード端末を開発することにした。」


・朝日(3月16日朝刊13版、12面経済中程)
「ドコモは無線LAN   実験を開始へ」
「ドコモはすでに第3世代(次世代)携帯電話FOMA(フォーマ)で毎秒384キロビットの高速ネット接続を始めているが、携帯画面は約2インチと小さく、動画利用には限界が指摘されていた。今後はFOMAと無線LANの双方が使える両用カード型端末などの開発に乗り出す。」

さて、注目してほしいのは両紙から読みとれる無線LAN参入の理由です。読売はカバーエリアが違い競合しないため(ビジネス上シナジーがある)。対して朝日は携帯の画面が小さく限界が指摘されていたため。違う風に読みとれますが、どちらが正しいでしょうか。

FOMAの利用は通話用携帯電話機に限りません。PCカードとしても使えるよう提供されており、画面の大きなPC上で利用される環境も整っています。今回のカード開発はこのようなPC上での利用を前提として、無線LANカバーエリアなら高速な無線LANを、エリア外ならば相対的に速度の遅いFOMAを使える両用カードを開発すると言うものです。

ということは通話用携帯端末の小さい画面のことなど、今回の無線LAN参入には直接関係ありません....でも、いいんです。天下の朝日新聞の書いた記事です。愚劣な読者は気がつきません。それに朝日の経済欄を細かく読むような酔狂な人間などそう多くはいません。朝日読者は経済より政治に目を向けて下さい(でも北朝鮮はあまり見ないで下さい)。
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