ヘッピリ腰で打つ釘
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/03/06 09:03 投稿番号: [3187 / 28311]
朝日社説3・6「中国全人代――開放と安定の間で」
>日本にとって有力な経済パートナーである中国が、安定した経済成長を続けることは望ましいことだ。難しい経済運営のかじ取りに成功するよう期待したい。
▲これはその通り。
>朱首相は社会の安定を維持するため、テロ集団や宗教的過激派、民族分離主義勢力に対して厳しい打撃を与えると言明した。これが、宗教弾圧や人権弾圧につながらないようくぎを刺しておきたい。
▲思い出したようにヘッピリ腰で打つ釘は利くまい。中国の宗教弾圧や人権弾圧に朝日独自の取材記事は見たことない。
>国防と軍隊の強化も提案された。今年も国防費は増額され、14年連続2けたの伸び率になると予測されている。軍事的脅威と見られないためには、国防費の透明度を増すことが必要だ。この面でも開かれた国になることが望まれる。
▲宗主様へのお願いは透明度ですか。透明度が増したら益々脅威を裏づけでしまうだろう。小泉不支持率の伸びが意味あるなら「14年連続2けたの伸び率」は透明度くらいで非脅威となるのであろうか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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