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無理やりの自説二題

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/03/05 14:17 投稿番号: [3181 / 28311]
①《天声人語》3・5
>5日前にこの欄で取り上げたばかりの武富士弘前支店の強盗放火殺人事件が急展開した。近くに住む43歳の容疑者が逮捕された。先日の本欄の趣旨を再述すれば、青森県警がコンピューター・グラフィックスでつくった精巧な似顔絵が、あまりに精巧なために「排除」の方向に働いて、通報をためらわせることもありうるのではないかということだった・・・。有力な手がかりとなったのは、事件直後に現場を走り去った車の車種だった。

▲鮮明な写真でないかぎり似顔絵は傍証でしかないはず。似顔絵が直接の手がかりでなくとも車種の持ち主の顔との照合には役立っただろう。各紙似顔絵と写真をならべていたのが良い証拠。一度展開した似顔絵不全論をあっさり取り消せばよいものを。

②社説3・5「武富士事件――逮捕に勝る防犯はない」
>今回の事件では、直後に現場を走り去った車の目撃証言を手がかりに捜査が進んだという。市民からの情報提供が功を奏した典型的な例である。市民に信頼される警察であってこそ、市民の側も捜査に協力することを考えるようになる。現在の警察は、信頼の低下と検挙率の低下の悪循環に陥っている、といっても過言ではないだろう。

▲「市民からの情報提供が功を奏した」と認めながら「警察は信頼の低下と検挙率の低下の悪循環に陥っている」とはこれいかに。犯罪の国際化や指紋照合をことわる某国には目をつぶり、市民からの情報提供の良き道具似顔絵の不全論を唱えたり、ステレオタイプの自説を排除できない新聞ではある。




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