韓国様への思いやり(3)
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/24 17:36 投稿番号: [3109 / 28311]
>朝日02・22、スポーツ欄
>【「愛国心」むきだしの米へ不満噴出 判定などで抗議続出】
>【ソルトレークシティー21日=山本秀明】前世紀の五輪が苦しんだ「ボイコット」が、21世紀にまた頭をもたげた。ソルトレーク冬季五輪で審判の判定などに強い不満を持つロシアが21日、残りの競技からの選手引き揚げを示唆。韓国も閉会式ボイコットの可能性を示し、同調する騒ぎになった。同時多発テロ以来「愛国心」をむきだしにする米国への反発が、五輪で噴き出した形だ。
>世界貿易センタービル跡から見つかった破れた星条旗が開会式に登場して以来、この五輪にも米国のナショナリズムがあふれかえる。
>隣国カナダのメディアも加わり、排他的にも映る北米五輪の盛り上がりを作り出す。
>韓国は、フィギュアスケートのカナダの繰り上げやショートトラックの米国の優勝は、公平であるべき審判が米国のナショナリズムに巻き込まれているため、と見る。
>チャガチェフ会長は、「中国、ウクライナ、韓国も五輪の判定の犠牲になっている」。ロシアの会見にはウクライナの関係者も同席した。会長が名前を挙げた国と、北米との対立は鮮明だ。
>IOCは、この対立に及び腰だ。「ロゲ会長も含めて、みんな米国にはぺこぺこ頭を下げざるを得ないから」と言う委員がいる。
>IOCの世界的スポンサーの多くは米国の企業だ。ソルトレーク冬季五輪の米国向けテレビ放映権料にNBCだけで5億4500万ドルを支払う。その事実が、米国の立場を強くする。
>http://www.asahi.com/sports/update/0222/023.html
▲平和のスポーツ祭典オリンピックが国家間の問題になっているとのことであるが、原因は「米国の過剰なナショナリズム」との朝日の言い分。 ここにきて、朝日の本音が吹出したかたちだ。
ふとW杯を思い出しているが、アルファベット順では「Korea」を先に書けとか、W杯の報道は協賛している朝日が細かくイチャモン付けるとかの声がある。 朝日の記事に、なにかスッキリしないものが残る。 是非、W杯ではこのようなことがないようにお願いしたいものだ。
今回は、今のところボイコットは回避されたものの、韓国は「米ユタ州の裁判所への民事訴訟も検討している」らしい。
http://www.asahi.com/sports/update/0223/019.html
米国ナショナリズム批判も良いが、スポーツを民事裁判にまでしてメダルに固執する韓国様の姿だけは正常に見えてしまう朝日ニダ。
↓の社説末尾の「選手も見る側も、偏狭なナショナリズムや愛国心に縛られることなく、豊かな感動を楽しめる平和の祭典にしたい」が、↑の記事の中で忘れ去られ、何かしら悲しさというか、バカバカしさが漂うニダ :-)
◎朝日02・08、社説
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【冬季五輪――豊かな感動を楽しもう】
ソルトレーク冬季五輪が明日から始まる。 冬季では最も多い77カ国・地域が参加する。21世紀最初の五輪だ。
---------- 省略 -------- -
五輪憲章が「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競技であり、国家間の競技ではない」と定めていることを、いま一度思い出したい。
五輪の国家からの解放は、日本でも進んでいるとは言い難い。
選手団の編成方針には今回も「礼儀を尊び規律を遵守(じゅんしゅ)し、活力ある日本を代表するにふさわしい選手、役員をもって編成する」とある。「国民の期待に応(こた)え得る競技力を持つ者」という表現も変わらない。
両肩に「国家」や「規律」をズシリと背負わせるような文言は、若い選手の力を引き出すことにはつながるまい。
メダル至上主義も無用である。競技スポーツのだいご味は、一定のルールの下で極限まで競う美しさにあるから、メダルや順位は重要な要素だが、それだけにこだわるのはよくない。敗者がかみしめる苦さを共有することも五輪観戦の魅力の一つ、といった余裕が大切である。
選手も見る側も、偏狭なナショナリズムや愛国心に縛られることなく、豊かな感動を楽しめる平和の祭典にしたい。
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>【「愛国心」むきだしの米へ不満噴出 判定などで抗議続出】
>【ソルトレークシティー21日=山本秀明】前世紀の五輪が苦しんだ「ボイコット」が、21世紀にまた頭をもたげた。ソルトレーク冬季五輪で審判の判定などに強い不満を持つロシアが21日、残りの競技からの選手引き揚げを示唆。韓国も閉会式ボイコットの可能性を示し、同調する騒ぎになった。同時多発テロ以来「愛国心」をむきだしにする米国への反発が、五輪で噴き出した形だ。
>世界貿易センタービル跡から見つかった破れた星条旗が開会式に登場して以来、この五輪にも米国のナショナリズムがあふれかえる。
>隣国カナダのメディアも加わり、排他的にも映る北米五輪の盛り上がりを作り出す。
>韓国は、フィギュアスケートのカナダの繰り上げやショートトラックの米国の優勝は、公平であるべき審判が米国のナショナリズムに巻き込まれているため、と見る。
>チャガチェフ会長は、「中国、ウクライナ、韓国も五輪の判定の犠牲になっている」。ロシアの会見にはウクライナの関係者も同席した。会長が名前を挙げた国と、北米との対立は鮮明だ。
>IOCは、この対立に及び腰だ。「ロゲ会長も含めて、みんな米国にはぺこぺこ頭を下げざるを得ないから」と言う委員がいる。
>IOCの世界的スポンサーの多くは米国の企業だ。ソルトレーク冬季五輪の米国向けテレビ放映権料にNBCだけで5億4500万ドルを支払う。その事実が、米国の立場を強くする。
>http://www.asahi.com/sports/update/0222/023.html
▲平和のスポーツ祭典オリンピックが国家間の問題になっているとのことであるが、原因は「米国の過剰なナショナリズム」との朝日の言い分。 ここにきて、朝日の本音が吹出したかたちだ。
ふとW杯を思い出しているが、アルファベット順では「Korea」を先に書けとか、W杯の報道は協賛している朝日が細かくイチャモン付けるとかの声がある。 朝日の記事に、なにかスッキリしないものが残る。 是非、W杯ではこのようなことがないようにお願いしたいものだ。
今回は、今のところボイコットは回避されたものの、韓国は「米ユタ州の裁判所への民事訴訟も検討している」らしい。
http://www.asahi.com/sports/update/0223/019.html
米国ナショナリズム批判も良いが、スポーツを民事裁判にまでしてメダルに固執する韓国様の姿だけは正常に見えてしまう朝日ニダ。
↓の社説末尾の「選手も見る側も、偏狭なナショナリズムや愛国心に縛られることなく、豊かな感動を楽しめる平和の祭典にしたい」が、↑の記事の中で忘れ去られ、何かしら悲しさというか、バカバカしさが漂うニダ :-)
◎朝日02・08、社説
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【冬季五輪――豊かな感動を楽しもう】
ソルトレーク冬季五輪が明日から始まる。 冬季では最も多い77カ国・地域が参加する。21世紀最初の五輪だ。
---------- 省略 -------- -
五輪憲章が「オリンピック競技大会は、個人種目もしくは団体種目での選手間の競技であり、国家間の競技ではない」と定めていることを、いま一度思い出したい。
五輪の国家からの解放は、日本でも進んでいるとは言い難い。
選手団の編成方針には今回も「礼儀を尊び規律を遵守(じゅんしゅ)し、活力ある日本を代表するにふさわしい選手、役員をもって編成する」とある。「国民の期待に応(こた)え得る競技力を持つ者」という表現も変わらない。
両肩に「国家」や「規律」をズシリと背負わせるような文言は、若い選手の力を引き出すことにはつながるまい。
メダル至上主義も無用である。競技スポーツのだいご味は、一定のルールの下で極限まで競う美しさにあるから、メダルや順位は重要な要素だが、それだけにこだわるのはよくない。敗者がかみしめる苦さを共有することも五輪観戦の魅力の一つ、といった余裕が大切である。
選手も見る側も、偏狭なナショナリズムや愛国心に縛られることなく、豊かな感動を楽しめる平和の祭典にしたい。
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これは メッセージ 3105 (ojin_8823 さん)への返信です.