脱ユニクロ宣言?二題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/23 09:56 投稿番号: [3097 / 28311]
朝日社説2・23「チェチェン戦争――反テロは口実にならぬ」
>中国政府は、新疆ウイグル自治区の独立派を「国際テロ組織」と規定してアルカイダとのかかわりを指摘し、テロ犯罪の処罰を強化する動きを見せている…。中国のウイグル民族独立派内の武闘派はそれほど強力ではない。中央アジアでも、政府に批判的なイスラム勢力のうち国際テロと関係があるのはごく一部だ。力で抑え込むだけでは、かえって過激化しよう。国際社会は、反テロが抑圧の口実にされることを黙認してはならない。
▲悪徳保安官ブッシュのせりふに今回は賛成したか。香港人権センター経由でなく朝日独自の中国人権問題の記事が書ければホンモノだが。
人民網日本語版
2月22日「南京大虐殺の証人、大量の歴史的証拠写真を贈呈」
> 南京市対外友好協会はこのほど、ドイツ人故カール・ギュンター博士の夫人と息子を、今春南京に招待することを決めた。 カール・ギュンター博士は1903年秋、中国の唐山に生まれ、1937年の南京陥落を前に、完成し未操業のままになっていた江南セメント工場で工場長代理を務めた。旧日本軍による虐殺行為も目撃しており、南京大虐殺の証人のひとり。 ギュンター夫人は今回の訪問で、故ギュンター博士が生前に保管していた大量の歴史的証拠写真を南京市に贈呈する。写真には南京大虐殺期間中の、栖霞寺や江南セメント工場難民キャンプの様子や、同工場の輸入設備を武力で強制撤去する旧日本軍の様子を写したものなどが含まれている。ギュンター夫人は侵華日軍南京大虐殺記念館を見学する予定で、生存者らとの会見や専門家や学者との懇談も予定している。
▲ナチのセメント工場難民キャンプや設備撤収の写真が南京大虐殺の証拠とは恐れ入った記述。さすがの朝日も日中飛鴻に今のところ転載していないようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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