言論界のユニクロのご意見
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/22 09:07 投稿番号: [3080 / 28311]
朝日社説2・22「米大統領歴訪――東アジアに残したもの」
>東アジア安保の最大の課題である朝鮮半島の緊張緩和について、大統領は中国の役割を指摘した。昨年の中朝首脳会談で金正日総書記に南北対話再開を促した江主席に、今度は米国との対話を総書記に呼びかけるように求めた。北朝鮮を「悪の枢軸」とするブッシュ発言は朝鮮半島情勢をより緊張含みにした。米朝対話再開は北朝鮮の対応次第というのがブッシュ氏の態度だ。江主席への申し入れも、対話再開にこれまで以上の熱意を示したものではあるまい。
▲中国は北朝鮮の現体制を温存する政策で一貫しており、公海上の不審船引き上げでも日本を牽制する態度である。「これまで以上の熱意」とは具体的に何を言いたいのか。
>日本の対北朝鮮政策は日米韓協調を基軸にしている。米韓、日米にそれぞれ同盟関係がある以上当然の方針だ。北朝鮮のように真意が読みにくい相手に対して結束してあたることは理にかなっている。しかし、結束が効果をあげるのは、3国の対北朝鮮外交のベクトルが一致している場合だ。今のように3国に微妙なずれが出てきている時は限界がある。改めて、日米韓の協調を立て直すとともに、南北と国交のある中国を積極的に巻き込んでいく努力が必要なのではないか。
▲十年一日の抽象的な結論だが、具体的には破綻が証明されつつある太陽政策にベクトルを合わせよとの主張らしい。中国の消極的介入は周りの熱意不足のせいとは恐れ入った結論だ。一番大事な将軍様の悪行を不問にして、悪行をただそうとした「ブッシュ氏の態度」を問題とするあたり、学級崩壊の首謀悪ガキを世の中のせいにするバカ親のようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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