NGOと辻元と朝日
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/21 08:29 投稿番号: [3065 / 28311]
>yahooニュース、社会欄
>【姫路の環境保護NPO、禁止区域でテレクラ営業】
>環境保護活動を目的に国からNPO(非営利組織)法人の認証を受けた兵庫県姫路市の「地球クラブドラテレ」が、県内の禁止区域3か所でテレホンクラブを営業している疑いが強まり、兵庫県警少年課と姫路署などは20日、市内の店舗などを県青少年愛護条例違反の疑いで捜索した。県警によると、NPOの看板を掲げたテレクラの違法営業は全国的に珍しい。
>調べによると、ドラテレは県条例でテレクラ営業が禁止されている神戸市西区、姫路市、高砂市の3か所でドライブスルー方式のテレクラを営業した疑い。
>うち、姫路市内では「環境保全啓発推進情報センター」として、「環境に関し、無知、無関心な人への啓発を行っております」などの看板を掲げているが、県警は、実質的にはテレクラ営業のための店舗と判断した。
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020220-00000505-yom-soci
▲朝日は、これに遅れて「環境保護団体をかたりテレクラ営業」と報じるも
http://www.asahi.com/national/update/0220/037.html
この組織を国がNPOと承認しております。 ただ、法に触れただけのこと。 法に触れなければ、このようにイロイロな形態のNPOも存在可能であることを提示しています。
NPOとNGO、PとGが違うだけだが字体は似ている。 また、非営利団体のNPOと非政府組織のNGOは、あらゆる点で似ているところが多いとは、一般的な常識であるらしい。
http://www.npoweb.gr.jp/0101/010102/01010203.html
先の投稿で、「金儲けのボランティアもボランティアのうち」とぶち上げたら、案の定、ほ〜ら出てきた。 どうもこの定義、社民党の辻元議員の考えと同じようだ。 辻元議員、なんでも「ボランティア」を広辞苑でひくとその説明には「無償」という言葉が出て来ないから『有償』である、とのトンデモ拡大解釈。 これに至っては、もはやつける薬はない(爆)。 この調子だと、意味不明NGOで日本中いっぱいになりそうだ。 この連中は有償が原則だから、NPOの「Non」は付かず、営利団体となる。 ゆえに、NPOとNGOは酷似しており、殆ど同義語であるから、NGOも「N」を抜かすべきでは。
この有償NGO定義を持論とする辻元・NGOと朝日、ノーベル平和賞のマザー・テレサが生涯無償奉仕を貫いたことを知らないらしい。 マザー・テレサが、この不道徳な腐った根性を聞いたら、さぞ無念に思われるに違いない。
ところで、単純に今、朝日と辻元とNGOが重なっていますが、これって偶然? 国を動かしてくれております m(_ _)m
◎辻元議員HP、「ボランティアって無償の奉仕???」
// ---------------------------------- -
【辻元】
ボランティアという言葉を総理自身はどのように定義して使っていますか。
【橋本内閣総理大臣】
学生時代の経験から、無償の奉仕というのがそれにあたるのかと思います。報酬を求めるのではなく、自分のできることを国の内外を問わずその地域の人々とともに行っていく活動ではないでしょうか。
【辻元】
この言葉の定義を広辞苑で引きますと「義勇兵」と「自ら進んで社会事業などに参加する人」という二つの意味だけです。この中に無償という言葉は出てきません。日本ではどうも無償性の部分が強調され過ぎているのではないでしょうか。
---------------------------------- -//
http://www.kiyomi.gr.jp/hokoku/archive/volunter.htm
>【姫路の環境保護NPO、禁止区域でテレクラ営業】
>環境保護活動を目的に国からNPO(非営利組織)法人の認証を受けた兵庫県姫路市の「地球クラブドラテレ」が、県内の禁止区域3か所でテレホンクラブを営業している疑いが強まり、兵庫県警少年課と姫路署などは20日、市内の店舗などを県青少年愛護条例違反の疑いで捜索した。県警によると、NPOの看板を掲げたテレクラの違法営業は全国的に珍しい。
>調べによると、ドラテレは県条例でテレクラ営業が禁止されている神戸市西区、姫路市、高砂市の3か所でドライブスルー方式のテレクラを営業した疑い。
>うち、姫路市内では「環境保全啓発推進情報センター」として、「環境に関し、無知、無関心な人への啓発を行っております」などの看板を掲げているが、県警は、実質的にはテレクラ営業のための店舗と判断した。
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020220-00000505-yom-soci
▲朝日は、これに遅れて「環境保護団体をかたりテレクラ営業」と報じるも
http://www.asahi.com/national/update/0220/037.html
この組織を国がNPOと承認しております。 ただ、法に触れただけのこと。 法に触れなければ、このようにイロイロな形態のNPOも存在可能であることを提示しています。
NPOとNGO、PとGが違うだけだが字体は似ている。 また、非営利団体のNPOと非政府組織のNGOは、あらゆる点で似ているところが多いとは、一般的な常識であるらしい。
http://www.npoweb.gr.jp/0101/010102/01010203.html
先の投稿で、「金儲けのボランティアもボランティアのうち」とぶち上げたら、案の定、ほ〜ら出てきた。 どうもこの定義、社民党の辻元議員の考えと同じようだ。 辻元議員、なんでも「ボランティア」を広辞苑でひくとその説明には「無償」という言葉が出て来ないから『有償』である、とのトンデモ拡大解釈。 これに至っては、もはやつける薬はない(爆)。 この調子だと、意味不明NGOで日本中いっぱいになりそうだ。 この連中は有償が原則だから、NPOの「Non」は付かず、営利団体となる。 ゆえに、NPOとNGOは酷似しており、殆ど同義語であるから、NGOも「N」を抜かすべきでは。
この有償NGO定義を持論とする辻元・NGOと朝日、ノーベル平和賞のマザー・テレサが生涯無償奉仕を貫いたことを知らないらしい。 マザー・テレサが、この不道徳な腐った根性を聞いたら、さぞ無念に思われるに違いない。
ところで、単純に今、朝日と辻元とNGOが重なっていますが、これって偶然? 国を動かしてくれております m(_ _)m
◎辻元議員HP、「ボランティアって無償の奉仕???」
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【辻元】
ボランティアという言葉を総理自身はどのように定義して使っていますか。
【橋本内閣総理大臣】
学生時代の経験から、無償の奉仕というのがそれにあたるのかと思います。報酬を求めるのではなく、自分のできることを国の内外を問わずその地域の人々とともに行っていく活動ではないでしょうか。
【辻元】
この言葉の定義を広辞苑で引きますと「義勇兵」と「自ら進んで社会事業などに参加する人」という二つの意味だけです。この中に無償という言葉は出てきません。日本ではどうも無償性の部分が強調され過ぎているのではないでしょうか。
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http://www.kiyomi.gr.jp/hokoku/archive/volunter.htm
これは メッセージ 3056 (ojin_8823 さん)への返信です.