今日の社説を楽しむ前座
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/14 08:22 投稿番号: [2992 / 28311]
>朝日ニュース特集、外相・次官更迭
>【硬い表情の田中氏、淡々野上氏
更迭決定から一夜明け】
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東京都文京区目白台の田中真紀子氏の自宅前では、午前7時過ぎに約60人の報道陣が集まった。2台のパトカーが警戒にあたる中、午前8時40分過ぎに、田中氏を乗せた車が出てきた。後部座席の真紀子氏は集まった報道陣に軽く頭を下げたが、表情は硬い。窓は閉めたままで、報道陣の問いかけには答えなかった。
>東京都杉並区にある野上義二外務事務次官宅前。午前8時すぎに姿を見せた野上事務次官は、「結果としてああいう混乱を招いた。事務方としてのけじめのつけ方です」と辞意表明について説明した。
>田中氏と刺し違える形になったことについては「私は辞意を伝え、大臣もああいう判断をしたということ」とのみ語り、詳しい言及を避けた。
>一転して能弁になったのは、特定のNGO(非政府組織)を排除したのでは、と問われた時。「外務省はずっとNGOに協力している。あたかも外務省が理解していないかのように書かれるのは心外だ」と語気を強めた。
>
http://www.asahi.com/politics/koutetsu/K2002013000613.html▲何気なく今日の社説の外務省を読み、それではと過去のNGO騒ぎを追っていたら、この記事を見つけた。
NHKの報道では、田中氏は報道の通りであったが、野上氏については「ニコニコ顔」がテレビ画面いっぱいに映っていたのを思い出している。
彼の笑顔をそのとき初めて見た。
でも朝日には素直に「淡々」と見えるところが「さすがリベラル(?)」だな、と笑える。
NHKのニュースでは、田中氏などのNGO問題を聞かれたとき、「何も申し上げることは御座いません」としか答えていなかったように記憶している。
「事務方としてのけじめのつけ方です」と辞意表明について説明した。」については朝日の得意の演出がなく、素っ気無い。
野上氏が辞任するのがいいか、クビがいいかは、自分が可愛ければ考えるまでもなかろう。
何故か、野上氏への批判が出来ない朝日である。
『田中氏と刺し違える形になったこと』は、一般公務員がその上司にタテついているのに、同じ立場に立って「刺し違え」とは恐れ入る。
公務員とはどういうものか、立場を理解していないリベラル朝日である。
こんな記事があったことを頭に入れて、今日の社説を読んで頂きたいものです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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