人権の朝日さん、出番ですよ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/02/12 21:16 投稿番号: [2956 / 28311]
人民網日本語版02年2月11日「国務院新聞弁公室主任、中国と西側の人権観の違いを指摘」
http://j.people.ne.jp/2002/02/11/jp20020211_14218.html> 我々と西側諸国は人権問題において確かに大きな違いがある。これらの違いは大きく2つに分けられる。ひとつは事実認識における違いであり、もうひとつは人権観上の違いである。比較してみると、人権観上の違いはより根本的なものである。人権の実現は社会の文明の進歩と密接に関係しながら不断に発展するプロセスである。各国の経済発展の水準および歴史的文化の相違により、異なる発展の道および人権モデルを採ることは、とても自然である。世界各国にひとつの発展モデル、ひとつの人権モデルを採用するよう迫ることは、人類発展の法則に合致せず、また人権の基本的精神に違背する。
▲近代における基本的な人権モデルは人類普遍ではないらしいのでチベット・新疆の辺境民族弾圧は中国の人権モデルでは尊重されている訳か。北朝鮮の将軍様の人権モデルも批判は無用なことになる。人権モデルが違うのに「人類発展の法則」「人権の基本的精神」の普遍性を主張しているのが苦しいところ。
> 中国は西側諸国と歴史、文化、宗教などの背景が異なり、社会制度、経済発展およびイデオロギーも異なるため、人権問題においてさまざまな違いがあることは正常なことである。これらの違いは対抗する理由およびコミュニケーションの障害となるべきではなく、反対に相互が参酌し、コミュニケーションを強化する動力となるべきである。
▲人権問題を歴史認識に置き換えると中国がいかに日本への内政干渉とその国際的名声を破壊しようとしていたかの自白行為のようだ。
> 我々の考えでは、違いを解決する方法は違いの拡大ではなく、違いの縮小である。我々は人権の政治化、人権を口実にした中国への内政干渉、中国社会の安定と国際的名声を破壊し、中国の発展を阻害する行為に反対する。
▲「違いの縮小」のため当然政治的・国際的な圧力がかかるはずだがこれはお定まりの「内政干渉」「破壊・阻害工作」となるのではあまり将軍様の意見と変わらないようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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