横レス>お尻ペンペンのおねだり
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2002/02/12 09:23 投稿番号: [2934 / 28311]
>朝日国際欄2・10「江主席、歴史問題に踏み込まず
保守党訪中団と会談で」
>http://www.asahi.com/international/update/0209/011.html
>>中国の江沢民国家主席は9日、保守党訪中団と北京で会談した。江主席は「ともに繁栄することが両国にとって利益だ」と強調し、日本の歴史問題には踏み込まなかった。日本の訪中団との会談で歴史認識の原則に触れないのは異例。日本の外交筋は、改善基調の日中関係を受け、中国側が対日重視姿勢を鮮明にしてきたと受け止めている。
>新華社によると、江主席は「両国は正しい歴史観で青少年を教育すべきだ」と述べた。だが、この間の日本の訪中団との会談で訴えてきた「歴史をかがみとし、未来に向かう」といった歴史認識についての言及はなかったという。
▲sagam_2001氏の横レスにて失礼。 さて、今年も歴史問題の幕開けである。 早速、朝日は今回の江沢民国家主席の言葉を実にうまく演出している。
朝日が報じる『江主席は「正しい歴史感で青少年を教育すべきだ」と述べた』は、ある意味で相応しいが正確な報道ではない。 江主席は『中日両国の政治家は正しい歴史認識で青少年を教育し、....』と述べ、「歴史感」とは話していない。 「感と認識」、一見何も変わらないように思えるが、まったく意味が違う。 朝日、次の『歴史認識についての言及はなかった』というクダリへのステップとして、わざと歴史感を使うあたり、さすがはリベラル派?マンセー。
江沢民国家主席は、日本にだけ向けた言葉ではなく、『中日両国の政治家』の呼びかけから、共に友好の絆を深めるべく歴史認識をもって前向きに進もう、と呼びかけているように受け取れるが。
朝日は、これをどうしても「日本だけの歴史認識」としたいらしい。 新華社の日本版がなければ、まさに朝日の思う壺である。
◎江沢民主席、日本の保守党代表団と会見(新華社日本版)
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江沢民国家主席(中国共産党中央総書記)は9日午前、人民大会堂で最高顧問の海部俊樹元首相、野田毅党首ら日本の保守党代表団と会見した。
会見で江主席は「中日国交正常化30周年の記念のこの時期、われわれは歴史を深く追想し、中日の友好事業のために貢献してきた人々、そして中日の友好事業に今なお力を尽くしている人々に対し、心からの敬意と感謝の気持ちを伝えたい」と述べた。
江主席は過去数千年、特にここ数十年の両国関係の歴史を総括。「両国にとって唯一正しい選択は中日友好の堅持だ」と強調したうえで、「友好は共同の繁栄を促し、両国と両国の人々にとって有益だ。日本が平和発展の道を堅持することは、日本国民の利益に合致し、またアジアの国々やアジアの人々もそれを望んでいる。中日両国の政治家はこの観点から両国国民の基本的願いと根本的利益を重視するとともに、正しい歴史認識で青少年を教育し、中日関係を絶えず発展させ、中日両国の世々代代にわたる友好関係を実現していくべきだ」と述べた。
野田党首は江主席に対し、小泉純一郎首相からのメッセージを伝えるとともに、同首相から江主席にあてた親書を手渡した。
「人民網日本語版」2002年2月10日
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http://j.people.com.cn/2002/02/10/jp20020210_14189.html
>http://www.asahi.com/international/update/0209/011.html
>>中国の江沢民国家主席は9日、保守党訪中団と北京で会談した。江主席は「ともに繁栄することが両国にとって利益だ」と強調し、日本の歴史問題には踏み込まなかった。日本の訪中団との会談で歴史認識の原則に触れないのは異例。日本の外交筋は、改善基調の日中関係を受け、中国側が対日重視姿勢を鮮明にしてきたと受け止めている。
>新華社によると、江主席は「両国は正しい歴史観で青少年を教育すべきだ」と述べた。だが、この間の日本の訪中団との会談で訴えてきた「歴史をかがみとし、未来に向かう」といった歴史認識についての言及はなかったという。
▲sagam_2001氏の横レスにて失礼。 さて、今年も歴史問題の幕開けである。 早速、朝日は今回の江沢民国家主席の言葉を実にうまく演出している。
朝日が報じる『江主席は「正しい歴史感で青少年を教育すべきだ」と述べた』は、ある意味で相応しいが正確な報道ではない。 江主席は『中日両国の政治家は正しい歴史認識で青少年を教育し、....』と述べ、「歴史感」とは話していない。 「感と認識」、一見何も変わらないように思えるが、まったく意味が違う。 朝日、次の『歴史認識についての言及はなかった』というクダリへのステップとして、わざと歴史感を使うあたり、さすがはリベラル派?マンセー。
江沢民国家主席は、日本にだけ向けた言葉ではなく、『中日両国の政治家』の呼びかけから、共に友好の絆を深めるべく歴史認識をもって前向きに進もう、と呼びかけているように受け取れるが。
朝日は、これをどうしても「日本だけの歴史認識」としたいらしい。 新華社の日本版がなければ、まさに朝日の思う壺である。
◎江沢民主席、日本の保守党代表団と会見(新華社日本版)
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江沢民国家主席(中国共産党中央総書記)は9日午前、人民大会堂で最高顧問の海部俊樹元首相、野田毅党首ら日本の保守党代表団と会見した。
会見で江主席は「中日国交正常化30周年の記念のこの時期、われわれは歴史を深く追想し、中日の友好事業のために貢献してきた人々、そして中日の友好事業に今なお力を尽くしている人々に対し、心からの敬意と感謝の気持ちを伝えたい」と述べた。
江主席は過去数千年、特にここ数十年の両国関係の歴史を総括。「両国にとって唯一正しい選択は中日友好の堅持だ」と強調したうえで、「友好は共同の繁栄を促し、両国と両国の人々にとって有益だ。日本が平和発展の道を堅持することは、日本国民の利益に合致し、またアジアの国々やアジアの人々もそれを望んでいる。中日両国の政治家はこの観点から両国国民の基本的願いと根本的利益を重視するとともに、正しい歴史認識で青少年を教育し、中日関係を絶えず発展させ、中日両国の世々代代にわたる友好関係を実現していくべきだ」と述べた。
野田党首は江主席に対し、小泉純一郎首相からのメッセージを伝えるとともに、同首相から江主席にあてた親書を手渡した。
「人民網日本語版」2002年2月10日
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http://j.people.com.cn/2002/02/10/jp20020210_14189.html
これは メッセージ 2902 (sagam_2001 さん)への返信です.