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今も踏む”靖国参拝でずたずた”連呼の轍

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2012/09/17 07:18 投稿番号: [28195 / 28311]
日朝平壌宣言―この10年の轍を踏むな   社説9月17日(月)付

>小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問し、故金正日(キムジョンイル)総書記と日朝平壌宣言に署名してから、きょうでちょうど10年になる。拉致被害者5人とその家族は帰国した。とはいえ拉致事件の全容がわかったとはとてもいえず、核問題についての6者協議も中断したままだ。

▲その”全容がわかったとはとてもいえず”、の拉致問題の当時の朝日新聞の言辞。

”第一面の『痛ましい歴史、直視して(木村伊量政治部長)』では「冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。<略>北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。」
さらに『天声人語』は「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」とまで書いたのである。”
http://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/070013/

▲十年一日の直視・冷静・大局的…の連呼、と⇒拉致切り捨て⇒前のめりの国交正常化

▲現在進行中の竹島・尖閣問題でも”小泉の靖国参拝でずたずた”の連呼は何の関係もなかったではないか。

▲中・半島をそれゆけどんどんの気持ちにさせながら、日本の対抗策や歴史の見直し(=直視)まで牽制する。

▲中・半島さまから内心笑いの対象になりながら知の朝日新聞と言い張る。いい加減に自分を冷静・大局的に直視したたどうか。
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