日中の大局をみた―南京大虐殺報道?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2012/03/08 08:49 投稿番号: [28009 / 28311]
河村市長発言―日中の大局を忘れるな
http://www.asahi.com/paper/editorial20120308.html#Edit1>歴史認識や尖閣といった問題で、日中双方がともに満足できる魔法の杖を見つけるのは至難のことだ。
そうであるならば、日中の両国は友好と安定の大局を選ぶしかあるまい。
▲命の日中友好および思想・言論の自由の朝日新聞がなぜ2月20日の発言を今ごろ社説にするのか。それにしても、
▲日中の大局を忘れない朝日新聞wが、本田勝一に大虐殺キャンペーンをさせその検証もせず、閣僚ひとりひとりに靖国参拝の個別質問をし、”靖国参拝でずたずたになった日中(韓国)関係”と連呼するのか。
▲朝日新聞が双方満足は至難としりながら、”中国が満足する魔法の杖”を安易に”それゆけどんどん”とふり続けている理由の丁寧な説明が要る。上田埼玉県知事も慎太郎同様、朝日的には不適切知事なのか。
2月29日(水曜日)の一打
「河村発言」【上田埼玉県知事】
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/room-taiko/room-taiko-2402.html中国が言う南京事件で虐殺された人数は30万人ないし40万人という数字ですが、かつては4万人とも言われておりました。南京事件が起こったのは、日中戦争当時の1937年でありましたから、普通はそういう大事件があれば、各国の従軍記者が世界に配信をして、そうした記録が当時世界中に残っているわけでありますが、そうした記録はありません。当然、対日戦争中でありました蒋介石や毛沢東も何らかの抗議声明などを出したりするものであります。しかし、それもその時はなかったと思います。また当時は国際連盟もあったわけですから、そこへ訴えるという方法もあったわけです。中国の教科書も1977年まで南京事件を扱っていなかった事実もあるそうです。1980年代になって南京大虐殺の話が出てきています。そういう意味で、中国が言うような数字には必ずしも真実味が感じられないというところにこの問題の発端があると思います。
河村発言を受けて中国側も、もう名古屋に観光客は行かないとか、友好はおしまいだなどと言わず、政治と文化・スポーツ交流は別に考えて、こうした疑問に答え、真相を明らかにする努力をすればよいことですし、日本政府も疑問点をどんどん出していけばよいと思っています。
私も南京事件の写真を見たことがありますが、影が完全にクロスしていたりして、合成写真だなという疑いを持ちます。そうしたことについて、きちっと中国側が答えれば済むことだと思います。
これは メッセージ 1 (ges**eso103* さん)への返信です.
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