体罰反対派、
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2002/01/28 20:45 投稿番号: [2800 / 28311]
非武装反戦をつらぬく朝日新聞の体罰容認意見矮小化の実例です。
・asahi.com(1/28)
■先生の体罰に子どもたち激論
中学から大学まで
教研集会
「子ども参画と学校改革」分科会に参加したのは、九州の中学生から大学生まで約50人。
小学校の時から体罰の連続だったという宮崎県の男子は「先生にびんたやげんこつされるのは、自分が悪いんだと思っていた」。ほかの男子からは「体罰でしか解決できないことが悲しい」などと、どんな理由でも体罰は「許さない」とする意見が出た。
一方、必要という意見も十数人いた。沖縄県の女子は、みんなから信頼されていた先生が一人の子をなぐったことで、処分されたことを話した。「小さなことでも体罰だと騒ぐ子がいて、先生がかわいそう」という。
・YomiuroOnline(1/28)
「体罰の是非」中学生ら発言…日教組教研集会
福岡県の女子も「1回だけ体罰を受けたが、今でも怖い。痛いし、心まで傷付くからどんなことがあってもしてはいけない」と体験を語った。司会者が挙手を求めると、「限定的体罰肯定派」が12、3人、「全面否定派」が10人程度とやや劣勢だった。
朝日新聞の記事を読むと50人の学生のうち、体罰が必要という意見は十数人残りは反対派と読めるようになっています。読売によると実際の数値は反対派10人、賛成は12、3人で賛成派が多く、残りは中立であることが分かります。朝日の記事ではこの中立派が体罰反対派と勘違いできるように工夫されています。
「朝日は悪い」と単純に声を上げる人が多いのは残念なことです。もしあなたが、利口な読者なら、世論捏造はこのようにやるのだという手法を前向きに学んでもらいたいと思います。
もし、あなたが反戦論者か公立学校の教師なら、疑問無く朝日を信じてください。この場合、中立派は反対派とわざと誤解してください。教育とは自主性の尊重による放任主義と国歌国旗反対であって、体罰ではないのです。読売や毎日のことを口にすると組合から体罰を受ける可能性があるので気をつけましょう。
これは メッセージ 2795 (litna333 さん)への返信です.
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