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第三者・具体策不在―朝日の視座と教訓

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/12/07 08:29 投稿番号: [27914 / 28311]
真珠湾70年―危機の時代へ三つの教訓
http://www.asahi.com/paper/editorial20111207.html

■他者の視座を持って

▲なるほど。他者の視座を持つのはいいことだが、自分(日本)の視座は一体どうなるのか。説明がないところをみると戦前の軍国日本翼賛朝日とは正反対の日本無視・否定が戦後の朝日の視座なのか。

▲国際紙なのだから、中・半島の視座のつなぎ役に甘んずることなく、中・半島にも日本の視座を持つよう、なぜ日本国のつなぎ役になれないのか。

>中国ナショナリズムの軽視と米国の意図の読み違いが、日本を戦争に追い込んだことを考えれば、この言葉は重い。まさにいまも、強大化する中国の意図をどう見すえ、米国との関係をどう再構築するのかが、この国の死活的な問題になっている。

▲だから、朝日新聞の視座に立つと、この国(どうやら日本国らしい)の死活をどう切り開いていくのかの具体策の丁寧な説明が要る。ついでで良いから、仮に第三者の視座に立つと、

▲朝日新聞は映像時代というのに日本のナショナリズムには偏狭の枕詞をかぶせたがり、中・半島には”強いナショナリズム”と表現するのか。

▲「私たち」の主張:限りなく某国に近い視座を持つことが他者の視座なのだとする、と腑(ふ)に落ちる。
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