NGO参加拒否問題…朝日ってやっぱり
投稿者: nonora 投稿日時: 2002/01/27 09:31 投稿番号: [2787 / 28311]
以下は私見です。
正直「お上」を全面的に信用している人などほとんどいないのではないでしょうか?
僕もまぁ、信用している部分と信用してへん部分があるわけで。
(具体的にどこを信用しているのか信用していないのかについてはここでは触れません)
それはごく一般的な「市民」(笑)としては平均的な価値観ではないかと思われます。
それは今回「お上の言うことはあまり信用しない」と発言した(とされる)
peace winds japanの大西代表にしても同様でしょう。
しかしpeace winds japanは、政府からの助成金補助金をおよそ5300万円も受け取っている団体です。
金をもらっているからものを言うなとはいいませんが、
多額の補助を受けておきながら「お上の言うことはあまり信用しない」という発言はいかがなものかな?
と、率直に思うわけですね。
で、ここは朝日批判の掲示板ですから、朝日新聞にひとこと。
ここで問題となるのは誰がゆうたかゆわなんだかって話ではなく、
「外務省の対応」に収斂されるべきではないでしょうか?
政治家からの圧力がかかれば参加を拒否する外務省。
これこそがこの「問題」の「本質」でしょう。
しかし、朝日新聞は先日の報道来、田中vs鈴木に終始しあえて事の本質に触れないようにし、
あまつさえバ菅直人に「辞任」などという言葉を出させ、
いつもどおり政変を起こさせようとしています。
26日付けの社説でのふれ方も中途半端で、
いったい何を問題視しているのかわけがわからない。
そもそもこの問題の発端となった1月18日の「ひと」欄。
僕は一読しただけなので印象が薄いのですが本文では政府批判のひとことも無かったように覚えています。
問題となったのは欄外の「お上の言うことはあまり信用しない」との一文。
あくまで想像ですが、このような欄外の言葉は取材前後の雑談の中から
印象に残るような言葉を抜き出す事が多いと思われます。
これまでの「ひと」欄でもそうした「リラックス」した言葉が選ばれていました。
この発言でも「お上」というくだけた表現からそのように考えるのが妥当でしょう。
そんな何気なく選んだ一言がこのような大問題になるとは、、、
取材した記者は「朝日記者冥利」につきるのではないでしょうか?(笑)
しかし、他に選ぶ言葉はなかったのか?
取材するだけして選んだ言葉が「お上の言うことはあまり信用しない」なんて、
本文となんの関係も無い言葉だとすると、あまりにも浅い取材ではないのか?
もちろん朝日新聞的には美味しい言葉ではあるでしょうが、もう少し違う言葉もあったのでは?と、
思わざるをえません。
もしこれしかなかったとするのならば、一面的な軽薄な取材だと、僕は考えますが、
優秀で高給な朝日新聞記者ですからそんなはずはないでしょう。
外務省の担当部署を執拗に取材するなどすれば事の経緯は明らかになるはずです。
外務省が参加拒否の一切の経緯を公表しないとしているのならばそうした姿勢を報道し、
問題視するのが報道機関としての役目なはずです。
また大西さんに取材するのもいいでしょう。
「ひと欄」でコネクションが出来ているはず。
しかしそうした外務省の報道も無く、
また大西氏についての報道も記者会見のみの取材しか紙面に出ていません。
それとも妙な一言を選んでしまった後ろめたさから単独で取材が出来ないのでしょうか?
一連の問題を単純な政争としてとらえようとしている朝日新聞。
「問題を起こした」原因となっているわけです。
もうすこし切り込んだ報道をお願いしたいと思います。
正直「お上」を全面的に信用している人などほとんどいないのではないでしょうか?
僕もまぁ、信用している部分と信用してへん部分があるわけで。
(具体的にどこを信用しているのか信用していないのかについてはここでは触れません)
それはごく一般的な「市民」(笑)としては平均的な価値観ではないかと思われます。
それは今回「お上の言うことはあまり信用しない」と発言した(とされる)
peace winds japanの大西代表にしても同様でしょう。
しかしpeace winds japanは、政府からの助成金補助金をおよそ5300万円も受け取っている団体です。
金をもらっているからものを言うなとはいいませんが、
多額の補助を受けておきながら「お上の言うことはあまり信用しない」という発言はいかがなものかな?
と、率直に思うわけですね。
で、ここは朝日批判の掲示板ですから、朝日新聞にひとこと。
ここで問題となるのは誰がゆうたかゆわなんだかって話ではなく、
「外務省の対応」に収斂されるべきではないでしょうか?
政治家からの圧力がかかれば参加を拒否する外務省。
これこそがこの「問題」の「本質」でしょう。
しかし、朝日新聞は先日の報道来、田中vs鈴木に終始しあえて事の本質に触れないようにし、
あまつさえバ菅直人に「辞任」などという言葉を出させ、
いつもどおり政変を起こさせようとしています。
26日付けの社説でのふれ方も中途半端で、
いったい何を問題視しているのかわけがわからない。
そもそもこの問題の発端となった1月18日の「ひと」欄。
僕は一読しただけなので印象が薄いのですが本文では政府批判のひとことも無かったように覚えています。
問題となったのは欄外の「お上の言うことはあまり信用しない」との一文。
あくまで想像ですが、このような欄外の言葉は取材前後の雑談の中から
印象に残るような言葉を抜き出す事が多いと思われます。
これまでの「ひと」欄でもそうした「リラックス」した言葉が選ばれていました。
この発言でも「お上」というくだけた表現からそのように考えるのが妥当でしょう。
そんな何気なく選んだ一言がこのような大問題になるとは、、、
取材した記者は「朝日記者冥利」につきるのではないでしょうか?(笑)
しかし、他に選ぶ言葉はなかったのか?
取材するだけして選んだ言葉が「お上の言うことはあまり信用しない」なんて、
本文となんの関係も無い言葉だとすると、あまりにも浅い取材ではないのか?
もちろん朝日新聞的には美味しい言葉ではあるでしょうが、もう少し違う言葉もあったのでは?と、
思わざるをえません。
もしこれしかなかったとするのならば、一面的な軽薄な取材だと、僕は考えますが、
優秀で高給な朝日新聞記者ですからそんなはずはないでしょう。
外務省の担当部署を執拗に取材するなどすれば事の経緯は明らかになるはずです。
外務省が参加拒否の一切の経緯を公表しないとしているのならばそうした姿勢を報道し、
問題視するのが報道機関としての役目なはずです。
また大西さんに取材するのもいいでしょう。
「ひと欄」でコネクションが出来ているはず。
しかしそうした外務省の報道も無く、
また大西氏についての報道も記者会見のみの取材しか紙面に出ていません。
それとも妙な一言を選んでしまった後ろめたさから単独で取材が出来ないのでしょうか?
一連の問題を単純な政争としてとらえようとしている朝日新聞。
「問題を起こした」原因となっているわけです。
もうすこし切り込んだ報道をお願いしたいと思います。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.