TPPの強制性―朝日こそ覚悟を示せ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/10/29 08:01 投稿番号: [27869 / 28311]
TPPの強制性―朝日こそ覚悟を示せ
2度目の所信―首相こそ覚悟を示せ
http://www.asahi.com/paper/editorial20111029.html#Edit1>典型例が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加問題だ。前回の演説はこうだった。
「しっかりと議論し、できるだけ早期に結論を出します」
あれから1カ月半、政府・与党も野党も議論してきた。すでに野田政権が交渉参加の方向で意見集約をめざしているのは、誰の目にも明らかだ。
それなのに今回はこうだ。
「引き続き、しっかりと議論し、できるだけ早期に結論を出します」
これはつまり、党内調整が大詰めを迎えているいま、自分が余計な発言をすることで波風を立てたくない、ということか。この態度は明らかに国会演説の意義を軽視している。国民への説明を避けているに等しい。
▲その通り。だからといって、TPP加入では米医薬品 知的所有権により薬価が高騰する。第二社説”混合診療判決―患者が選べる道広げよ”などより影響の範囲がはるかに広い。どじょうの覚悟をせまる朝日の覚悟の程の丁寧な説明が要る。
▲麻生の「自由と繁栄の弧」を中国さまのために反対した朝日新聞。中国抜きのTPPになぜ前のめりになるのか。丁寧な説明が要る。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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