朝日―国民の「知る権利」守れるのか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/10/12 08:25 投稿番号: [27852 / 28311]
秘密保全法制―「知る権利」守れるのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20111012.html#Edit2>法案の下敷きは、尖閣諸島沖の中国漁船ビデオの流出事件を機に、政府が設けた有識者会議が8月にまとめた報告書だ。それによると、国の安全、外交、治安の3分野で、国の存立に関わる重要情報を、担当大臣らが「特別秘密」に指定する。特別秘密を扱えるのは、配偶者を含めて、犯罪歴や薬物の影響などを調べあげた上で、秘密を守れると認めた人物に限る。
▲その有識者なるものと朝日新聞の見解↓がそっくりではないか。日米密約は暴かれなければいけないが、中国の侵入は高度な判断で隠蔽する。そもそも朝日の言う「知る権利」とは一体なんなのか。
▲根本をごまかして「知る権利」を振り回す。恥の文化と無縁の朝日新聞。
海保ビデオ―独断公開が投じた課題(朝日社説2010・11・11)
”ビデオの取り扱いをめぐっては、非公開を決めた政府を批判する声と、理解を示す声との双方がある。だからといって、現時点での外交関係を踏まえた政府の高度な判断を、一職員が独自の考えで無意味なものにしてしまっては、行政は立ちゆかない。”
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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