軸足が日本にない論評から決別を
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/08/30 07:39 投稿番号: [27816 / 28311]
野田新代表―先送りの政治から決別を
http://www.asahi.com/paper/editorial20110830.html>民主党は新代表に野田佳彦財務相を選んだ。政治の流れを逆戻りさせず、前へ進める――。そんな現実的な判断といえる。短期決戦のなかで、私たちは海江田万里経産相が勝てば、国会運営が行き詰まるのではないかという懸念を示してきた。党員資格停止中の小沢一郎元代表や議員引退を撤回した鳩山由紀夫元首相らに推されているので、「小沢傀儡(かいらい)政権」という世論の批判を浴びる。さらに、マニフェストの見直しを約束した自民、公明両党との3党合意の白紙化に言及したため、野党の協力も得られない。そして、何も決められない政治を繰り返す。そういう見立てをしたからだ。
▲なるほど、国内政治が海江田よりうまくいくとの朝日新聞の見立ては分かりました。しかし、だからといってw、
▲服役・処刑された戦犯は近代法にのっとりもはや犯罪人ではないとした野田をいつもの近隣さまプラス米国まで動員して告発した「私たち」の見立てから、近隣さまはもとより基軸の米国との関係まで悪くなる筈だ。
”野田氏は、小泉内閣への質問主意書に以下の趣旨を記した。
「戦犯」は関係国の同意のもと赦免・釈放され、あるいは死刑が執行されている。刑が終了した時点で、罪は消滅するのが近代法の理念である――。だが問われているのは刑を終えたか否かではなく、彼らの行為が戦争犯罪かどうかであり、歴史認識である。”
野田氏の発言―言葉を選ぶ器量を待つ(8月18日付朝日社説)
▲命の国際社会の声・歴史認識wからつまはじきされる筈の野田を現実的とマンセーする理由の丁寧な説明wが要る。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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