少なくとも「日本重視」はない
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/26 18:09 投稿番号: [2772 / 28311]
読売国際欄1・26『中国の支援増額は緊急決定…当局者「日本軽視」否定』
>中国外交当局者は25日、北京駐在外国人記者団に対し、東京でのアフガニスタン復興支援会議で100万ドルの支援表明にとどめた中国が、会議閉会2日後の24日になって表明した1億5000万ドルの支援は、アフガン暫定行政機構のカルザイ議長が23日に訪中した後の緊急決定だったとの見解を示した。
同当局者は「カルザイ議長は中国到着後、中国の援助を望んだ。政府は緊急問題として急ぎ考慮し、24日に支援(表明)を行った」と述べ、中国が東京会議で支援方針を伏せたとの見方を否定した。
>しかし、中国にとって今回の支援額は「過去最大の援助の一つ」(同当局者)でもあり、「緊急決定」を疑問視する声は強い。日本軽視の印象を与えかねない中国側の対応について、在北京日本大使館は「奇異な行動」として、援助決定過程などの情報収集を急いでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/05/20020125id26.htm▲カルザイ議長にとっては動機のいかんを問わず増額は歓迎するだろう。1.5億ドルの大金が中国自身も出席していた会議のわずか2日後にできるとは日本および国際会議軽視とともに中国の不透明性・独裁制が改めて証明されたことになる。「NGO排除―――お上が信用されないのは」などとNGOをめぐっての鈴木宗男と田中外相の確執を社説で問題視している朝日は1・5億ドルの不透明性は問題ではないようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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