非常時の取材―政治より現場で応変に
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/04/10 08:29 投稿番号: [27674 / 28311]
非常時の支援―政治はより臨機応変に
http://www.asahi.com/paper/editorial20110410.html#Edit1>自民党の小野寺五典衆院議員は、宮城県気仙沼市に住む被災者である。国会や記者会見で、次のような話を紹介している。
―ある経営者が、被災した700人の従業員を支えるため、雇用調整助成金や失業手当の受給方法について役所の担当者に相談した。すると「2千枚の書類が必要だ」「全員にハローワークに来てもらわなければならない」と言われた。そのための資料も、最寄りのハローワークも津波に流されたのに。
―別の被災者は、車を買うため3時間かけて中古車店まで歩いた。だが、印鑑登録証明などが必要と言われた。証明を出す役所もなくなったのに。
―先月中には、避難所で助成金や手当に関する出張相談が始まり、印鑑登録証明も不要とされた。だが小野寺氏は「すべて遅い。首相官邸に申し入れ、数日して動いている。頭が原発に向いていて、避難民の声が届いていないのではないか」という。
▲「生活第一」の政権でなぜこんなことが起こるのか?
▲こんなエピソードをなぜ朝日記者が自民党に頼らず被災地で直接取材して、自民党の口を拝借せず権力の監視機関wなのだから、政権批判でも(ご注進でも)できないのか?
▲原子力に強い首相の頭が向いている原発の処理wがなぜ進まないのか?
▲翼賛の朝日、原発の朝日の丁寧なw説明。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/27674.html