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朝日でも、”歴史に学ぶのは難しい”?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/04/04 08:39 投稿番号: [27668 / 28311]
岐路に立つ電力文明―持続可能な暮らし求めて
http://www.asahi.com/paper/editorial20110404.html

>歴史に学ぶのは難しい。日本がしたたかに味わった苦い経験を思い出す。90年代以降に頻発した多くの金融破綻(はたん)である。

▲歴史に学べを連呼した朝日でも”歴史に学ぶのは難しい”?それにしても、毎日は遅まきながらこらえきれずに超直近の歴史↓を直視。

福島第1原発:東電、ベント着手遅れ   首相「おれが話す」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404k0000m010149000c.html

>東日本大震災から一夜明けた3月12日午前6時すぎ。菅直人首相は陸自ヘリで官邸屋上を飛び立ち、被災地と東京電力福島第1原発の視察に向かった。秘書官らは「指揮官が官邸を不在にすると、後で批判される」と引き留めたが、決断は揺るがなかった。「総理、原発は大丈夫なんです。構造上爆発しません」。機内の隣で班目(まだらめ)春樹・内閣府原子力安全委員会委員長が伝えた。原発の安全性をチェックする機関の最高責任者だ。

▲「私たち」はなぜか直視を拒否して必死で原発を一億総ざんげに持ち込みたい気持も分からないではない。

▲自然災害と金融破たんをまぜこぜにして歴史を語られても困るが、歴史に学ぶのは難しいのは確か。

▲その難しいはずの歴史を一方的な近隣さま目線で「直視」を連呼してきた朝日新聞。

▲直視というなら、津波対策同様、原発の危険性を直視してその対策を取るのが文明の歴史。

▲脱原発を叫ぶなら社会の木鐸朝日新聞が「歴史の直視」以上の情熱でエコ発電と省エネの実行を国民に見せてから国民に説教すれば良いではないか。
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