「対処能力超えた」指導者
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2011/03/24 07:58 投稿番号: [27656 / 28311]
▲地震&津波は天災だが、原発に強いw理系指導者の直接指導はダメだった様子。原発&翼賛の朝日新聞の代弁責任。
▲それにしても、庶民はTooLate告白を知らされても、下っ端安全委の”直ちに危険ではない”なる連呼にすがりつくしかない。
「対処能力超えた」原子力安全委員長、反省の弁
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110324-OYT1T00138.htm>事故直後、同委員長は、菅首相に呼び出され、官邸などで原子炉の構造や事故時の対処法などを解説したという。12日、ヘリコプターに同乗して菅首相を現地に案内した。視察中は、原子炉建屋内部で事故を処理できると見込んでいたものの、帰京直後に水素爆発が起こるなど、「トラブルが重なり、多くの対処が後手に回ってしまった」と説明した。
福島第一原発1号機、核燃料溶融の可能性も
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00086.htm
国の原子力政策の安全規制を担う、原子力安全委員会の班目春樹委員長は23日夜、東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の事故後初めて記者会見を開いた。
原子炉の被害について尋ねられた同委員長は「(水素爆発した)1号機の核燃料はかなり溶融している可能性がある。2、3号機に比べて、最も危険な状態が続いている」と指摘。原子炉内の温度、圧力の異常上昇が続き、危険な状況にさしかかっているとして、「(炉心が入っている)圧力容器の蒸気を放出する弁開放を行い、炉の破壊を防ぐ検討をしている」ことを明らかにした。
同原発1〜3号機の原子炉の燃料棒は露出し、海水の注水作業が続けられている。23日、1号機の炉内の温度は一時、400度と設計温度(302度)を上回ったが、注水によって温度が下がっている。しかし、圧力の上昇が続き不安定な状態になっているため、班目委員長は「24日にも、圧力容器内の蒸気を放出するかの判断をする」と述べた。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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