結論以外は良い社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/15 09:24 投稿番号: [2673 / 28311]
朝日社説1・15「小泉スピーチ――要はどう実行するかだ」
>今日、日本とASEANの関係は、原則的な決意表明ではとらえられないほど重層化し、複雑化している。 ASEANは、加盟国が10カ国に増えて地域の一体化が進む。半面、経済のグローバル化に伴う厳しい試練にさらされてもいる。加盟国間の経済や民主主義の発展の格差、世界貿易機関(WTO)に加盟して一段と存在感を増す中国への対応……。 地政学的にも複雑さを増しているASEANを、日中間の角逐の場とせず、地域の安定と繁栄にどう寄与するのか。
>「未来への協力」として、教育、人材育成や、「日・ASEAN包括的経済連携構想」の実現などに取り組む姿勢も示した。当を得た提案だ。日本が地域のリーダーとしてふるまう「雁行(がんこう)型」の経済発展はもはや過去のものである。
>駆け足ではあったが、「多様なアジア」を首相が実感できたのはよかった。この夏、靖国神社に再び参拝して近隣諸国の不信を買い、アジア重視の姿勢を台無しにするようなことは、よもやあるまい。
▲「重層化した多様なアジア」をうたいながら「靖国参拝がアジア重視の姿勢を台無し」と決め付けるのは中・韓=アジアとの朝日のアジア観の告白か。今年も韓国およびASEANの中国系メディアと相互引用を繰り返し、反日・反靖国参拝キャンペーンの夏が来る。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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