分かっちゃいるけどやめられない
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/12 10:07 投稿番号: [2657 / 28311]
1・10船橋洋一、日本@世界、「欧州は一つ
アジアはいくつ」
>東南アジア諸国はどこも、靴、自転車、二輪車、家電といった中国製品のおびただしい流入に見まわれている。安いだけでなく品質もよい。おまけに海外からの直接投資は中国に吸われ、このままでは製造業は空洞化してしまう。
>中国はアセアン(東南アジア諸国連合)に対して自由貿易協定を提案している。アセアン側は前向き姿勢を示しているものの、中国の真意を測りかね、内心落ち着かない。その狙いが中国による新たな朝貢貿易システムではないのかとの疑念も聞かれる。この点は、ブッシュ政権も似たような疑いのまなざしを向けている。
>それとともに、日本の対中円借款の持つ「戦略的意味合い」への懸念も聞かれるようになった。このほどジャカルタで会ったワヒド前政権の経済閣僚の一人は「中国の外貨準備がこうまで大きくなってきた以上、日本の対中援助をこのままの形で続けるのは不適切だ」と述べ、対中円借款を削減し、その分東南アジアに振り向けてほしいとの期待を表明した。
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/K2002011000327.html▲ここまで分かっていながら「中国非脅威論」や「日本総ユニクロ化」を唱えている朝日はまさに「中国による新たな朝貢貿易システム」に肩入れしていることになる。
▲今年も「靖国反対と従軍慰安婦」で「アジアの声を聞け」の論調になるか。「分かっちゃいるけどやめられない」新聞のようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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