言論界のユニクロの英知とアイデア
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2002/01/08 10:54 投稿番号: [2621 / 28311]
朝日社説1・8『〈今日より明日を:7〉「大米帝国」と向き合う』
>テロへの対応が一段落したら、米国民の視線は足元に向くだろう。「地域問題への対応は、基本的にはその地域の同盟国の責任で」(ライス大統領補佐官)という空気が強まることは想像に難くない。唯一の超大国であることを、もて余し始めているかのようにさえ見える米国に、日本はどう向き合えばいいのか。
>何よりも、テロへの対決を通して醸成された国際協調の機運を一時的なものに終わらせることなく、米国が世界に関与し続けていくことの大切さを訴えるべきだ。
>米国に「下駄(げた)の雪」のように付き従うだけでは思考停止である。自律的に判断する選球眼を磨きたい。オセロゲームのようにめまぐるしく変転する多国間関係の中で、日米関係を相対化する視点を育てよう。
▲『大米帝国』とビンラディン氏顔負けの表現ながら地域問題(日本周辺)には米国の関与を求める屈曲した論旨だが、反米一辺倒より多少は現実に目を向け始めたようだ。では朝日独自の英知とアイデアとは?
>今月下旬には、アフガニスタンの戦後復興を話し合う国際会議が東京で開かれる。日本の存在感を示す好機、といった近視眼的な対応では困る。疲弊したアフガン再建を国際社会が持続的に支援できる態勢づくりは、議長国日本の責任である。
▲米国でも即応できない難問で、日本周辺問題も一国では対応できない日本は応分の責任はあるが、「議長国日本の責任である」とは相変わらず内向きには歯切れがよい。
>5月末から日韓共催でサッカーのワールドカップが開かれる。お祭りに終わらせることなく、2010年の韓国併合100年も視野に入れた、日韓の息の長い友好親善と創造的な対話の機会としたい。
▲韓国併合を視野に入れていては永久に友好親善などあるまい。<今日より明日を>ではなく<今日より過去を>なら『分からぬでもない』が。
>不審船事件もあって、日本との関係が冷え込んでいる朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を、ワールドカップを機に国際社会に引き寄せる方策はないものだろうか。
▲英知とアイデアをうたいながら「ワールドカップを機に国際社会に引き寄せる方策はないものだろうか。」ですか。
▲同時多発テロ、総連、不審船で流石の朝日も日本安保の問題点に気づき現実論に目を向けつつあるようだが長年の思考停止が祟って具体的提案となるとお寒い限りのようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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