独禁法で訴えよう
投稿者: SunBean 投稿日時: 2002/01/04 20:31 投稿番号: [2613 / 28311]
朝日新聞がW杯で他紙締め出し?!
えっ、W杯での日本の試合会場では新聞が読めない!?
そんな異常事態が現実味を帯びてきた。
今年は4年に1度のW杯イヤー。それも「最初で最後の開催になるはず」(日本協会幹部)という日韓共催のW杯が5月31日に開幕する。大会では、フーリガン対策などさまざまな問題を抱えているが、ここにきて噴出しているのが会場内での『新聞』の購読についてだ。
資金難にあえぐJAWOC(W杯日本組織委員会)が募集したオフィシャルサプライヤーに、イの一番で手をあげた朝日新聞が、JAWOCに対して「会場内で購読できる新聞を当社だけにしてもらいたい」と、強硬なリクエストを出していることが、夕刊フジの調べで明らかになった。
朝日新聞は本大会にむけたオフィシャルサプライヤー契約をタテに「各会場のメディアセンター内でも当社の新聞以外は、持ち込まないでほしい」とも要求中。その強気の主張のウラには、「表向きの契約金は10億円といわれてますが、総額で15億円は出している」(朝日新聞関係者)という高額な契約金がある。金も出せば当然、口も出すというわけだ。
オフィシャルサプライヤーとしては、他にも野村証券や日本生命なども協賛しているが、「朝日新聞の要求はとにかく一番細かい…」(JAWOC関係者)と頭を抱えているのが現状だという。
もちろん、朝日新聞がこれほどこだわりを見せるのは、他紙とのし烈な部数獲得戦争があるからだ。「朝日新聞がスポンサーになるときに、読売新聞も手をあげようとした」(JAWOC関係者)といわれるほど。朝日には紙面でのロゴ使用、国際大会での看板の露出、空前のプラチナチケットになっている本大会入場券の懸賞利用などが認められ、大々的にPRを展開している。
過去、W杯で新聞社がスポンサーについた事例はほとんどない。94年米国大会では、地方紙がスポンサーについた例はあるが、当時の契約金は、ごく少額。今回、新聞社として15億円近いビッグな契約はW杯史上初。
「日本が1次リーグを突破したとしても、(朝日以外は)号外も出せなくなる可能性もある」と、JAWOC関係者は口にする。こうなると、いったい誰のためのW杯?
と首をひねりたくなるが…。(夕刊フジ)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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