朝日の記事は小学生の作文以下
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/12/24 12:19 投稿番号: [2549 / 28311]
不審船射撃、4回目は「正当防衛」
海保主張
http://www.asahi.com/national/fushinsen/K2001122400052.html『海保の巡視船は、不審船の船体への射撃を計4回実施した。
1回目は22日午後4時16分。
その後、4回目の午後10時9分まで、数十分〜数時間おきに発射した。
4回目の発射は相手の攻撃に伴う応戦で、「正当防衛だった」と海保は主張する。
だが、それまでの3回の船体発射について、法に照らして過剰ではないかと問う声がある。』
、、、さて、この「問う声がある」というのは誰が問うているのでしょうか?
記事の中にはまったく書かれていません。
主語が全くないわけです。
小学校の作文の授業で習いましたよね、誰がどうしているのか。
誰がという部分をちゃんと書きなさいって、先生に言われましたよね。
小学生の作文以下、と言わざるをえません。
朝日新聞記者の作文レベルはこの程度のものだという、いい見本です。
しかし、逆に考えてみると、このような「声」という言葉を使い、
なにか海保が悪い事をしたのではないか?と思わせる「煽り記事」としては抜群のできです。
そういう意味でいうと朝日新聞記者のレベルは高いと言えます。
まぁ、はっきり言えば、この声の主語は「朝日新聞」なのでしょう。
ならそう書けばいい。
我が社はこういう理由で過剰ではないかと考える、と。
それも署名入りで。
それができないのならば、このような小学生の作文以下の記事を掲載するなと、
あたくしは考えます(扇千景風)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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