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マンセー?汚職と軍事の和諧社会

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/10/23 07:28 投稿番号: [25360 / 28311]
データ隠し―文民統制が侵された⇒ゴルフ三昧―文民が腐った
http://www.asahi.com/paper/editorial20071023.html#syasetu1

▲宗主さまの汚職・軍事の野合体制は隠蔽して、日本のけしからん話ではあるが、文民ゴルフがどうだのガロンがどうなのと血道をあげる優良分子の「私たち」。だからといって(笑、小沢民の「山田洋行」献金600万は知らん振り。

民主・小沢代表の政治団体に「山田洋行」が献金600万
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071023i201.htm

▲ところで宗主さま新体制のマンセー社説は指示待ち?
―――――

中国新体制   胡主席の権力は確立されたか【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071022ig91.htm

>人事の随所に影を落とす江沢民前総書記の影響力、それが最大の理由である。
  党大会前、胡氏の後継候補は、同じ共青団出身の李克強氏が最有力との観測が強かった。ところが、新指導部の序列で李氏は、習氏に次ぐ7位に甘んじた。上海閥を束ねる江沢民氏が、上海市トップの習氏を強く推した結果といわれる。上海閥に属し、退任の憶測が絶えなかった賈慶林、李長春両氏も常務委に留任した。今後も江沢民氏ら上海閥の人事介入が続けば、胡氏の指導思想である「科学的発展観」が党規約に明記されたことで高まった権威は揺らぎかねない。
党大会に合わせて行った軍首脳人事も気がかりだ。胡氏は七つある軍区のうち6軍区の司令官を代える大規模な人事異動を断行し、台湾方面の軍務経験が豊富な人材を主要ポストに配置した。
  党大会で胡氏は、台湾問題の「対話による解決」を強調した。だが、軍の新体制は、来春の台湾総統選や有事をにらんだ胡政権の強硬姿勢を示すものとの警戒感が、台湾側で高まっている。

社説:視点   中国新指導部【毎日】
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20071023k0000m070141000c.html

>非胡派のメンバーは、賈慶林全国政治協商会議主席ら上海派や太子党と呼ばれる高級幹部の子弟で、江沢民前総書記の影響力が強いと見られている。江氏の引退や、陳良宇前上海市党委書記の汚職摘発でかげりが出たとみられていた上海派の巻きかえしではないか。

胡錦濤体制   楽観はできない発展理論【産経】
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071023/chn0710230343000-n1.htm

>9人の常務委員中、胡派は温家宝首相、李克強の両氏で、残りは江沢民前総書記ら上海閥や太子党(高級幹部子弟閥)で占められ、1期目同様過半数を占めることができなかった。直系の李克強氏を次期後継者にともくろんだが、江氏ら上海閥が推す習近平氏が序列上位に立った。
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