中国への「政治とカネ」は無問題
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/10/21 06:50 投稿番号: [25342 / 28311]
▼理想と現実のギャップに気づくのに鉄道会社は、8年以上かかったが、旧日本軍が中国に遺棄したとされる化学兵器処理事業の闇も予算措置から8年を経て明るみに出ようとしている。こちらもある政治家の日中友好を願う「理想」から出発した。
▼この政治家は、さきの大戦では日本が一方的に悪い侵略者だったと信じて疑わず、償いも足りないと感じているようだ。官房長官時代に慰安婦の強制連行を認めるような談話を出し、外相時代には遺棄化学兵器の処理費用を全額日本が出す取り決めを中国と交わした。
▼現実はどうだったか。既に683億円もの税金がどこかに消え、今後いくら中国や関係企業に吸い取られるかもわからない。こんなにも甘い蜜を悪い奴(やつ)らが放っておくはずがない。河野洋平さん、不透明で異常な税金の無駄遣いに道を開いた当時の指導者たちの責任を、小欄はあいまいにはしませんよ。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/071019/trd0710190329000-n1.htm▲機関紙の立場
―疑惑があるから給油継続反対。
―疑惑があっても継続アルヨ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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