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理解も何も―論なし社説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/09/11 07:05 投稿番号: [25177 / 28311]
首相の決意―理解に苦しむ論理だ
http://www.asahi.com/paper/editorial20070911.html#syasetu1

>テロ特措法の問題は、最後の方でおざなりに触れられているにすぎない。
不退転の決意を示したかったのだろうが、その支えが「退陣」であるかのような発言は理解に苦しむ。続投を批判し、テロ特措法の延長に反対する野党は、もとより退陣に異存はなかろう。首相の決意と覚悟は混乱している。

▲朝日はもともと「ことの本質」が北工作劇支援で安倍叩きの新聞社。安倍退陣に異存はないのになぜかいちゃもん。

▲だからといって(笑、肝心かなめの「私たち」のテロ特措法延長への賛否・対案を、おざなりにも触れないでいまだに日和見のデクの木鐸。
所信表明演説   海自の活動継続は国際責任だ(9月11日付・読売社説)

▲なお、第二社説、APEC―脱温暖化へやっと一歩

▲安倍をなじり倒したいところだが「やっと一歩」の原因が宗主さまにあり。さすがに原因の中国さまを説得できない安倍が悪いアルヨにも踏み込めず、「共通の価値観」などない日米中の首脳会談に期待してチョン。それにしても日米豪印の民主主義国の「共通の価値観」を目の仇にして、宗主さまと「共通の価値観」を持つ民主・人権・格差反対の「私たち」とは―これがほんとの理解に苦しむ論理だ。

▲なお、纏足人語も社務にあくせく。
http://www.asahi.com/paper/column20070911.html

>政治家(安倍)には、相手の心の奥底に言葉を投げ込む能力が必要だ。何としても伝えるという情熱と、鍛えた話術が、内なる思いを大きく飛翔(ひしょう)させる。どれが欠けても言葉は届かない。

▲小沢民にその能力があるかどうかど忘れはご愛嬌として、「私たち」の”北東アジアの安定のまえに拉致問題はかすんでしまう”・・・将軍さまの心の奥底に言葉を投げ込む能力を自慢するバカ。
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