報道は偏らなくてはいけません
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/12/17 20:32 投稿番号: [2494 / 28311]
>報道は片寄っていけません。
僭越ながらこの点に強く反論いたします。
報道は偏らなくてはいけません。
読者の頭は、読者が考えるほど、複雑なことを理解できません。
常に善と悪の対立した構図のみが理解できるのです。
真実を伝える必要などありません。
読者は自分が賢くなったという錯覚と、正義の視点から悪を見下すという爽快感がほしいのです。
与党政治家やつくる会は完膚無きまでに悪であり、その人間性そのものも否定されなければなりません。
市民団体は常に善であり、常にその行動は美化と同情の同情となるのです。
水戸黄門が受けるのは悪代官が同情の余地のない悪であり、その悪が番組終了間際の5分間にやっつけられるからです。
渡る世間に鬼ばかりの視聴率が高くTBSがほくほくだったのは、姑役が腹が立つぐらいいやな人間性を醸しだし、憤慨しながらドラマに感情移入できたからです。
もし、水戸黄門の悪役代官に年頃の気だてのやさしいきれいな娘さんがいて、悪代官がその娘の将来を心の底から思うようだったら、読者は混乱の局地に陥り、チャンネルを変えてしまうでしょう。
万が一、善に位置づけていた役者に、悪の汚点がつくようだったら、全力でごまかさないと読者は混乱します。
中共様のICBM配備、増強に、なりふり構わぬ無茶な社説で読者の視点を政府批判に向けた朝日の行動はきわめて的を得たものです。
繰り返しますが、報道は偏らないといけません。
中立な報道など、読売の社説のように感情の抑揚の生じない、無味乾燥したつまらない文章になってしまいます。
朝日新聞マンセー!
これは メッセージ 2493 (ojin_8823 さん)への返信です.
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