”米国原爆投下非難決議案”の勧め
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2007/07/02 10:45 投稿番号: [24862 / 28311]
久間氏『申し訳ない』
批判受け
発言を事実上撤回
2007年7月2日 朝刊
久間章生防衛相は一日昼、長崎県島原市内で記者会見し、原爆投下を「しょうがない」とした前日の講演での発言について「原爆は許せないという気持ちは微動だにしていないが、ああいう報道のされ方をするのは私の言い方にもまずい点があった。国民、被爆者の方に申し訳なかった」と陳謝した。また「これから先は講演でやったような話はしない」と事実上、発言を撤回した。
同日朝のフジテレビ番組では「別に訂正する必要はない。誤解を与えているとすれば丁寧に説明しなければいけない」としていたが、与党幹部からも批判が続出。電話で対応を協議した中川秀直自民党幹事長にも「発言を撤回した方がいい」と助言され、参院選への影響を懸念する首相官邸の意向にも配慮、軌道修正したとみられる。
自民党の中川昭一政調会長が「私の認識とは違う。きちんと釈明して、謝罪すべきところは謝罪した方がよい」と強調したほか、公明党の斉藤鉄夫政調会長も「閣僚としてあってはならない発言だ。もし原爆がしょうがないという文脈で言ったのであれば、国民の神経を逆なでする話だ」と批判。高木陽介同党広報局長も「とんでもない発言。例としても不適切だ」と指摘した。
野党側も同番組などで「どんな事情があっても原爆投下は正当化されない」(松本剛明民主党政調会長)、「あまりに非常識な暴言だ」(小池晃共産党政策委員長)などと批判。社民党の阿部知子政審会長は久間氏の辞任を求めた。
久間氏は会見で「ソ連が参戦することに米国が気付いて原爆まできてしまったという背景を説明して、相手の意図を見抜かないといけないと言いたかったが、それが原爆を認めたと受け取られてしまった」と説明。「党内にも迷惑を掛けている。自民、公明両党のしかるべきところに話をしたい」と述べた。
>>与野党こぞって原爆容認せずの意思は確認できた
民主党の小沢は昨日の討論でアメリカへの原爆投下謝罪要求をすべきだと安倍へ要求したが、
小沢が”米国原爆投下非難決議案”を国会に提出したらどうか
全会一致賛成は間違いは無い
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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