宗主さまのための、思い出の「価格破壊」
投稿者: choil_choil 投稿日時: 2007/06/29 17:51 投稿番号: [24849 / 28311]
十年ちょっと前に朝日系列によって盛んに喧伝されたのが「価格破壊」のお題目。
価格破壊の流れに逆らうものは非国民であるかのようなキャンペーンが執拗に繰り返されました。
その結果、日本の中小の製造業と小売業、卸売業者は壊滅し、物量で勝負する大手の業者ばかりがのさばる結果になりましたから、今問題にされている「格差」の原点であるとも言えます。
なにゆえ「価格破壊」でなければならなかったのかというと、言うまでもなく日本市場を中国製品で席巻することで、宗主さまの指示に基づいて、あるいは意向を先取りしてのキャンペーンであった可能性が高いと思います。
朝日の都合によるキャンペーンで、無辜の日本人が犠牲になっていくという図式は、戦前とあまり変わらないようです。
これは メッセージ 24845 (sagam_2001 さん)への返信です.
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