天安門報道のこんなところが好き
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2007/06/08 17:29 投稿番号: [24756 / 28311]
天安門の犠牲者の母、現場に花手向ける
当局、初の黙認(06月05日20時45分)
http://www.asahi.com/international/update/0605/TKY200706050368.html
>>89年の天安門事件で犠牲になった学生の母親らが、事件後初めて息子が銃弾に倒れた現場に花を手向けて冥福を祈っていたことが5日、香港紙や関係者の話で分かった。事件18周年前日の3日深夜、事件で長男を失った丁子霖・人民大学元助教授ら3組の肉親が北京市の復興門外大街を訪れた。現場に花と写真などを供えて子供らの死を悼んだという。
>>一方、四川省成都市では、夕刊紙「成都晩報」の広告ページに4日、丁氏らの活動について「意志を貫く強さに敬意を示す」とする意見広告が掲載された。香港紙によると、広告ページの編集は成都晩報が代理店に外注しており、晩報は「手違い」を強調。経緯の調査や当局への説明など対応に追われているという。
▲バカピー記事中、末尾の夕刊紙・成都晩報は、副編集長が
「天安門の母」たちをたたえたとして停職
・・・だと。
◇「天安門遺族に敬意」広告で停職=掲載の夕刊紙編集幹部−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000212-jij-int
// -- -
【北京7日時事】香港の人権団体・中国人権民主化運動情報センターは7日、「意志の強い六四(天安門事件)犠牲者の母親に敬意を表する」との一文を広告面に掲載した中国・四川省成都市の夕刊紙・成都晩報の李少軍常務副編集長が停職処分を受けたと伝えた。
全13文字の短い一文が載ったのは、天安門事件から18年に当たる4日付の紙面。事件の再評価を求め続けている「天安門の母」たちをたたえる内容であり、副編集長はその責任を問われたとみられる。
6月7日22時0分配信 時事通信
-- -//
▲・・と、ここまでは良いとして、次の記事を見て呆れた。
中国河南省で学生と公安当局が衝突 当局が学生殴打?(06月07日20時25分)
http://www.asahi.com/international/update/0607/TKY200706070514.html
>香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」によると、中国河南省鄭州市で6日夜、交通整理など秩序維持の市担当者が女子学生を殴りつけたのをきっかけに、千人規模の学生と公安当局が衝突する騒ぎがあった。学生5人が拘束されたという。
▲情報源は、いずれも
香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」
なのですが、
報道できないニュース(報道機関編集長が停職)
と
報道できるニュース(学生と公安当局が衝突)
に選別されちゃうんです。
▲昨日の社説(↓)を思い出したら、
もう、 あのーそのー イヤハヤ(わら
情報保全隊―自衛隊は国民を監視するのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20070607.html
>>>■文民統制が揺らぐ
>>>自衛隊は国を守る組織だが、それは自由な言論や報道ができる民主主義の国だからこそ真に守るに値する。そうした基本認識がうかがえないのは残念だ。
▲バカピーの
情報保全メディア ― バカピーは国民を監視するのか
-- - メディアは事実を報道する会社だが、それは自由な言論や報道ができる民主主義の国だからこそ真に守るに値する。そうした基本認識がうかがえないのは残念だ。 -- -
と ちっとも考えないところが 好き!?(わら
http://www.asahi.com/international/update/0605/TKY200706050368.html
>>89年の天安門事件で犠牲になった学生の母親らが、事件後初めて息子が銃弾に倒れた現場に花を手向けて冥福を祈っていたことが5日、香港紙や関係者の話で分かった。事件18周年前日の3日深夜、事件で長男を失った丁子霖・人民大学元助教授ら3組の肉親が北京市の復興門外大街を訪れた。現場に花と写真などを供えて子供らの死を悼んだという。
>>一方、四川省成都市では、夕刊紙「成都晩報」の広告ページに4日、丁氏らの活動について「意志を貫く強さに敬意を示す」とする意見広告が掲載された。香港紙によると、広告ページの編集は成都晩報が代理店に外注しており、晩報は「手違い」を強調。経緯の調査や当局への説明など対応に追われているという。
▲バカピー記事中、末尾の夕刊紙・成都晩報は、副編集長が
「天安門の母」たちをたたえたとして停職
・・・だと。
◇「天安門遺族に敬意」広告で停職=掲載の夕刊紙編集幹部−中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000212-jij-int
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【北京7日時事】香港の人権団体・中国人権民主化運動情報センターは7日、「意志の強い六四(天安門事件)犠牲者の母親に敬意を表する」との一文を広告面に掲載した中国・四川省成都市の夕刊紙・成都晩報の李少軍常務副編集長が停職処分を受けたと伝えた。
全13文字の短い一文が載ったのは、天安門事件から18年に当たる4日付の紙面。事件の再評価を求め続けている「天安門の母」たちをたたえる内容であり、副編集長はその責任を問われたとみられる。
6月7日22時0分配信 時事通信
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▲・・と、ここまでは良いとして、次の記事を見て呆れた。
中国河南省で学生と公安当局が衝突 当局が学生殴打?(06月07日20時25分)
http://www.asahi.com/international/update/0607/TKY200706070514.html
>香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」によると、中国河南省鄭州市で6日夜、交通整理など秩序維持の市担当者が女子学生を殴りつけたのをきっかけに、千人規模の学生と公安当局が衝突する騒ぎがあった。学生5人が拘束されたという。
▲情報源は、いずれも
香港の人権団体「中国人権民主運動情報センター」
なのですが、
報道できないニュース(報道機関編集長が停職)
と
報道できるニュース(学生と公安当局が衝突)
に選別されちゃうんです。
▲昨日の社説(↓)を思い出したら、
もう、 あのーそのー イヤハヤ(わら
情報保全隊―自衛隊は国民を監視するのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20070607.html
>>>■文民統制が揺らぐ
>>>自衛隊は国を守る組織だが、それは自由な言論や報道ができる民主主義の国だからこそ真に守るに値する。そうした基本認識がうかがえないのは残念だ。
▲バカピーの
情報保全メディア ― バカピーは国民を監視するのか
-- - メディアは事実を報道する会社だが、それは自由な言論や報道ができる民主主義の国だからこそ真に守るに値する。そうした基本認識がうかがえないのは残念だ。 -- -
と ちっとも考えないところが 好き!?(わら
これは メッセージ 24746 (ojin_8823 さん)への返信です.