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価値観新聞―「中韓応援団」の危うさ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/05/20 06:45 投稿番号: [24648 / 28311]
価値観議連―「安倍応援団」の危うさ
http://www.asahi.com/paper/editorial20070520.html#syasetu1

>安倍首相を支持する自民党の中堅・若手議員ら43人が「価値観外交を推進する議員の会」を発足させた。会長には拉致議連などの活動を通じて首相と親しい古屋圭司氏、顧問には先輩格の中川昭一党政調会長が就いた。 メンバーには、いわゆる従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与について、強制連行はなかったと主張する「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の顔ぶれがずらりと並ぶ。 議員の有志が集って政策を練り、行動すること自体に異論はないが、この議連と首相との関係には首をかしげざるを得ない。

▲異論はないといいながら拉致・従軍慰安婦を考える会に大異論を合唱する「私たち」。

>では、価値観を共有しない国はどこか。古屋氏は初会合でこう述べた。「首相の日中首脳会談には大きな成果があった。しかし一方では、軍事費増大など覇権拡張の疑念は払拭(ふっ・しょく)できない。中国は共通の価値観を持つ国ではない」 同じ会合で講演した中川政調会長もこう述べた。「中国は我々に一番近くて脅威の国だ。我々が中国の一つの省になることは絶対に避けないといけない」 日中外交がようやく軌道に乗り始めているときに、何とも刺激的な中国警戒論ではないか。

▲堂々と間違っていると主張するなら分かるが、「何とも刺激的」なる情緒用語で広義の土下座を強制する「私たち」。で、〆

>ことは外交である。あたかも首相に二つの口があるかのような印象を与えていては、世界の信用は得られまい。

▲拉致問題に協力するといいながら、何もしない中国さまど忘れ。人道・人権の「私たち」が宗主さまに口をつぐむ不思議。
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