言葉のチカラ暴走、朝日新聞。
投稿者: the_asahi_as_a_nuisance 投稿日時: 2007/04/18 22:38 投稿番号: [24476 / 28311]
長崎市長銃撃―このテロを許さない
http://www.asahi.com/paper/editorial20070418.html>その場で逮捕された容疑者は、暴力団幹部だった。動機についてはまだはっきりしない。市発注工事に絡んで市との間にトラブルがあったとの情報もあるが、警察は全力を挙げて捜査し、背後関係を含めて解明しなければならない。
▲動機はテレビ朝日が一番よくご存知のはずだが、ウラに何かあるはずと読者を誘導。
>容疑者の動機がなんであれ、反核運動が萎縮(いしゅく)するのではないかと心配だ。反核運動に携わる人々はひるむことなく、発言を続けることが、伊藤市長への激励となる。
▲市長の反核の姿勢が犯行の動機であるか否か判明しない段階で、分からないことをいいことに、話題は反核運動の鼓舞へと飛躍。
しかし、中国の核保有について何も批判したことのない朝日新聞。核搭載を目指した北朝鮮のミサイル開発も「誤射かもしれない」で容認姿勢。
日本人としては、中国や北朝鮮にひるむことなく発言を続けてほしいのに・・・。
やはり、朝日の心の底では、反核よりも、"All for China and Korea".
>17年前の銃撃事件では、その1年ほど前、本島市長が市議会で「天皇の戦争責任はあると思う」と答弁していた。その後、市役所に銃弾が撃ち込まれるなど、不穏な動きが続いた。
▲某番組で今回の犯人に政治的な思想はないだろうと報じられるも、17年前の事件を持ち出し、「今回も右翼の仕業か」と読者に連想を促す。
>昨年は小泉前首相の靖国神社参拝に反対した自民党元幹事長の加藤紘一衆院議員が、実家と事務所を右翼団体幹部に放火された。
▲もう一度右翼の仕業を思い出させ、読者の連想を確信に変える努力。涙ぐましい。
>相手が言うことをきかないからといって、暴力で封殺するようなことがまかり通れば、言論の自由が封じ込められた結果、国の針路を誤った戦前の暗い時代に後戻りすることになりかねない。
▲事実が解明されない時点で、ここまでの結論に達する夢想力。
片や、日本擁護論は暴力で封殺される中国や韓国の言論弾圧に警鐘さえ鳴らしたことのない朝日新聞。病名は思考同一障害か?
いえいえ、言論の自由よりも何よりも、"All for China and Korea".
二重基準ではなく、基準は一つ、"All for China and Korea".
大本営(昔は日本軍、今は中国・韓国・北朝鮮)の御用新聞は、国の針路を誤らせた戦前の暗い紙面に後戻りすることになりかねない。
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