インドには言うべきことは言い、中国には?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/12/12 09:58 投稿番号: [2440 / 28311]
朝日社説12・12「日印対話――もっと太い流れに」
>来年の日印国交樹立50周年を前に今回、外相会談と安保対話の定例化が決まったのは画期的なことだ。この流れをさらに太いものにし、首脳会談についても定例化の方向に進むことが望ましい。経済協力や文化交流をさらに拡大していくことも重要である。
>しかし、同時に日本として言うべきことは言い続けなければならない。
>インドとパキスタンは98年に核実験に踏み切り、事実上の核保有国になった。アフガン情勢との関係で、遺憾ながら政府は両国に対する経済制裁を解除した。それだけに一層、両国の核保有を受け入れないことを繰り返し確認する必要がある。
▲「日本として言うべきこと」に東京裁判パル判事の勝者による一方的裁判の違法性の指摘への謝意であろう。人権の朝日がことさら無視したいのも「分からぬではない」が。
>インドは中国の核戦力を脅威とみなしており、核政策の変更を迫るのは容易なことではない。独立の経緯もあり、パキスタンとの関係も一筋縄ではいかない。日本は長期的な視点に立って、粘り強く両国に働きかけていかなければならない。
▲朝日が中国の核戦力を脅威とみなしていないのは勝手だが、インドにすれば過去に国境地域を「軍靴で踏みにじり」中国領化し、パキスタンやタリバーンに軍事援助疑惑のある中国にこそ「粘り強く働きかけて」というだろう。
これは メッセージ 2439 (sagam_2001 さん)への返信です.
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