今度はタリバーンを難民として受け入れを
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/12/11 10:53 投稿番号: [2422 / 28311]
朝日社説12・11「難民認定――足元の貢献が試される」
>難民としての保護を求めているアフガニスタン国籍の男性9人の処遇をめぐり、難民認定手続きが抱える問題点が改めて浮き彫りになった。ハザラ人などの少数民族に属する彼らは「人種や宗教を理由にタリバーンに迫害され、今後も迫害の恐れがある」と難民認定を求めたが、いずれも退けられた。難民と認めなかった法務省入国管理局は「各人の供述が変遷するなど、迫害の恐れがあるという確証が得られなかった」などと、理由を説明していた。双方の主張は真っ向から食い違う。タリバーン政権崩壊でアフガン情勢は大きく変化した。とはいえ、強制収容から難民不認定に至る、今回の経緯にみられた手続きの不透明さには疑問が残る。
▲難民認定のプロセスを検討するのは良いが肝心のハザラ人が抑圧側?になった現在「各人の認定要請がどう変わったか」が検討されていない。もし変わっていないとしたら単なる求職が主たる動機となって中国等の不法入国者と同じ動機となる。
▲漠然と「足元の貢献」とは何に対する貢献かも不明のまま難民受け入れに前のめりになるのも良いが、受け入れに伴う問題点(就業・家族の受け入れ・住居・人種宗教問題)の議論は尽くさず認定プロセスのみを問題とするならビンラディン氏も受け入れずばなるまい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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