朝日の威力は「後ろ鉄砲」にある
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2007/03/09 09:05 投稿番号: [24176 / 28311]
戦場で、前にいる味方の気に食わないやつをを後ろから撃つのを「後ろ鉄砲」という。卑劣極まりない手段である。これをやられたらもう戦さにならない。
安倍内閣の支持率低下の真因は、就任早々朝日に屈して、村山談話、河野談話を継承すると言わされるなど、朝日の言うタカ派イメージを払拭して安易に妥協をしたことにある。朝日に「すこし安心」されたことにある。
毅然としたイメージがふにゃらけてしまえば、そう取り得のある首相ではない。
その意味で、われわれがこうして毎日嘲笑している朝日であるが、その威力は大したものである。
その朝日の威力というか、怖さは「後ろ鉄砲」撃ちにあることに気づいた。
安倍首相がいくら拉致問題優先と叫んでも、北はせせら笑っているようだが、これは朝日が「安倍内閣支持率の大低下」などと後ろから鉄砲を撃って北を安心させているからである。
小泉靖国もずいぶん後ろ鉄砲を撃たれた。しかしこれに屈しなかった小泉は最後まで支持率を保ち、屈した安倍は低下した。
こんどの河野談話問題でも安倍はまた屈しそうにみえる。談話見直しなどといったら、朝日が強力な後ろ鉄砲を撃つことは間違いなく、坊ちゃん安倍は耐え切れそうもない。そしてまた支持率を下げるだろう。
国益護持の戦さをしたくても、後ろ鉄砲が公然とあってはどうにもならない。
朝日の存在は、卑劣ではあるが効力は大である。
私たちは、今後朝日を「後ろ鉄砲新聞」と呼ぼう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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