複眼&歴史の直視は
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2007/03/06 13:00 投稿番号: [24156 / 28311]
纏足人語
http://www.asahi.com/paper/column20070306.html>『クアトロ・ラガッツィ
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天正少年使節と世界帝国』(集英社)を著して大佛次郎賞を受けた若桑みどりさんは、その中で、4人の悲劇は日本人の悲劇だったと書く。「日本は世界に背を向けて国を閉鎖し、個人の尊厳と思想の自由、そして信条の自由を戦いとった西欧近代世界に致命的な遅れをとったからである」。
▲ことさらに、日本人の残虐性を強調し現在の価値観で裁きたい気持ちは分かる。だからといって(笑、宣教師が地ならしして軍隊が仕上げをする(南米&アジア)歴史の直視ど忘れ。
▲なお、オン・ゴーイングの軍隊が仏徒をいきなり制圧(チベット)した宗主さまに、個人の尊厳と思想の自由を説くでもなし。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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