朝日にとって「ベ平連」は勲章か?
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2007/03/06 09:10 投稿番号: [24152 / 28311]
今日の朝日オピニオン欄に、またまた哲学者?鶴見俊輔の対談が大きくでている。よほどお気に入りの人らしい。
それはいいが、鶴見の略歴紹介には、毎度ベ平連運動家と出ている。こういう略歴紹介には、プラスのキャリアを書くのが常識だから、してみると朝日は「ベ平連」参加を勲章と見ているのか?
北ベトナム軍を反戦正義の軍とするベ平連の見方は、そのあとベトナム軍のカンボジア侵略で馬脚を現し、ボートピープルの続出で止めを刺されたというのが常識的解釈だと思っている。
ベ平連は、論理的には恥ずかしい破産会社だ。
だから「ベ平連」をやったことは、マイナスキャリアとして出来るだけ内緒にしておいたほうがいい、略歴にわざわざ前科何犯と書くやつがいるかと、常々不思議におもっているが、朝日はどうやらちがうらしい。勲章と思っているのだ。
何から何まで、私たちとは逆さまな解釈なのね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/24152.html