命を懸けた祖国とは
投稿者: uchuubanabreeze 投稿日時: 2007/02/27 01:48 投稿番号: [24098 / 28311]
今日の歴史と向き合う
第6部
愛国心再考
②
「命を懸けた祖国とは」「迷いをいだいて戦場へ」
「自由の国」へ希望託して
暗記した「神の国」「忠君」
記事>>
かつて、国のために命を捨てることが当たり前とされる時代があった。
⇒
これは悪意の「歪曲極論断定」だろう。
・・・確かに当時は(戦時体制下ということもあり)「国のために命を奉げる気持ちで」という風潮はあっただろう。
・・・が、本義が「・・・捨てることが当たり前」なわけは無い。(あるとしたら言葉の綾というもんだ)・・・本当にそれが「当たり前」なら国も無くなって(国民が無くなるのだから)本末転倒だ。戦争中でも、「命を無駄にするな」は当然だ。
(当たり前・・・で無いからこそ、顕彰されるのだ)
★・・・こういう「歪曲断定の仕方」が物事の本質を限りなく歪めていくのだ。
●「神の国」「忠君」にしても・・・どこかの「人権弾圧の国」「汚職だらけの国」
・・・よりは、少なくとも遥かにいいはずだ!
●「自由の国」へ希望託して・・・・と記述しながら、
浅卑の私たちは・・・何故に「希望の無い不自由な国」へ
希望を託すのであろうか?
理解不能である。
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